吉田羊、結婚を意識した男性は「ひとり」&楠田枝里子は「却下」連発!

吉田羊、結婚を意識した男性は「ひとり」&楠田枝里子は「却下」連発!

5月2日放送『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


■独身生活を謳歌する美女に密着SP!





梅沢富美男さんが、楽屋で聞いた面白そうな噂話を、「直接ご本人に聞いてしまおう!」という、MCの特権をいかしたトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』。5月2日の放送は、ゲストに大久保佳代子さん、岡田結実さん、楠田枝里子さん、三田寛子さん、吉村崇さん、吉田羊さんをお迎えしてお送りしました。


■梅沢も「たいしたもんだな」と絶賛!








お寿司が大好きという吉田羊さん(VTRゲスト)は、スタジオゲストでもある大久保佳代子さん、おふたりが出演した映画『ラブドック』の監督を務めた放送作家の鈴木おさむさんと、築地を皮切りにお寿司の美味しいお店をハシゴしながらトークを展開。吉田さんには、梅沢富美男さんの用意した質問にズバッと答えていただきました。「今思えば…」と、女優になるきっかけのひとつとして「高3のときにやった応援団長」を挙げ、「『吉田先輩かっこいい~』とか言われて。自分のパフォーマンスで他人が喜んでくれるって『ああ、いいなぁ』と思ったんです」と、その原風景ともいえるシーンを語りました。大学在学中より劇団に所属し、上京後は養成所の門を叩くことなく、女優仲間と劇団を立ち上げ下積み生活を耐え抜いてきた吉田さん。梅沢さんからの「この先女優としてどうなりたい?」という質問には「今までは、あまり考えずに目の前の仕事を一生懸命こなすことに終始していたんですけど、でもここに来て『外に出ていきたいな』という思いが出てきました」と明かしました。「海外、いろいろな価値観の多国籍な方々とお仕事して視野を広げていきたい。ハリウッドも含めて」と、今後も厳しい環境に身を置いて挑戦を続けていくことを明言。スタジオの梅沢さんも「たいしたもんだな」と絶賛していました。最後は「なんで結婚しないの?」との質問に「しないわけじゃない。今してないっていうだけ。生涯で『この人と添い遂げたい』という人に、ひとりくらい会いたい」「結婚しようと思ったことは、あります。唯一ひとりだけ。そのときは、お芝居を優先した」「後悔はしてない。そのとき、それがいいと自分で決めたので」と、まさにNGなしで回答、最後まで前向きな吉田さんでした。


■楠田枝里子のパワーに梅沢タジタジ!





楠田枝里子さんと梅沢さんは初共演ながら、梅沢さんは早速、「なんで結婚なさらないんですか?」と斬り込みます。すると楠田さんは「結婚というのは、この社会の制度の中で、契約を交わすっていうことですよね。でも私は人を愛することに契約書はいらない、という考えだったので結婚する必要はなかったんです」とキッパリ。また、「なんでも聞いてください」という楠田さんに、「日本テレビのアナウンサーを辞めたきっかけは?」と尋ねると、「そんなところから話すの? すごーく長い話なので、やめよ。めんどくさいから」とニッコリしながら却下。気を取り直し「子供時代は…?」と聞くと、「そんな話もするの? もういいよ、それ」と再び却下。というわけで、話題は、楠田さんがこよなく愛するチョコレートへ。都内の名店を何軒も訪ね、次々とチョコレートを食していく楠田さん。実は、病気らしい病気をしたことがないという楠田さん。健康の秘訣を考えてみても思い当たることがなく、そのときふと思ったのが、毎日欠かさず食べていたチョコレートの存在。それで「チョコレートにはきっと何かあるに違いない」と、本格的に勉強、研究を開始。チョコレートに関する文献を読み漁り、その健康効果や摂取方法などをまとめた著書を出版。実は、楠田さんは日本に「高カカオチョコレート」を広める、現在のブームを作るきっかけを作った人だったのです。この後も、日本が誇る世界的デザイナー、三宅一生さんのブランド「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」、1995年から行っているナスカの地上絵を保護する活動など、楠田さんは自らが愛するものを紹介。スタジオで梅沢さんが何か質問しても「そんなことより!」と、結局、最後までこの調子で、愛するものについて熱弁をふるい、さすがの梅沢さんも撃沈。「結局、最後まで何もしゃべらなかった…」と消え入りそうな声になっていました。





■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



5月2日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【進行】



阿部哲子


【ゲスト】



大久保佳代子(オアシズ)

岡田結実

楠田枝里子

三田寛子

吉村崇(平成ノブシコブシ)



※50音順


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