気になる彼を自然にデートに誘う方法

気になる彼を自然にデートに誘う方法

気になる男性と親密になりたくても、自分から積極的に声をかけるのは苦手・・・という女子は多いですよね。


しかし実際のところ、受身で待っていても都合良くイベントは起きません。


「自分からアプローチしなきゃいけないのは分かってるけど、どうやってデートに誘えば良いのか・・・」とお悩みの方に、自然なデートの誘い方を伝授します。



共通の話題を探そう


デートへ誘うためには、まず行き先を決めなければいけません。


無限に等しい行き先の中から、ベストな選択肢を導き出すために考えることは、「共通の話題」です。


どういうことかと言うと、例えば自分も相手も「野球が好き」という共通点があれば、野球観戦が候補に挙がります。


同じように、二人とも見たい映画があるなら映画館、好きなアーティストが居るならそのアーティストのライブ、といった具合です。


この段階をスムーズにクリアするためには、普段から相手の趣味や趣向を聞き出しておくことがポイント。


事前のリサーチが重要だということですね。


行き先を決めよう


共通の話題が探せたら、後はそこから行き先を考えてみましょう。


テーマパークやお店などほぼ年中やっているところであればあまり気にする必要はありませんが、


イベントやミュージアムなどへ行くつもりなら、しっかりと開催期間や場所をチェックしておきましょう。


人気のイベントなどではチケットが売り切れてしまうことも多いので、デートの約束をした後に、二人分のチケットが入手可能かなども確認しておいてください。


また、宿泊が必要になるくらい遠出するのは、ある程度仲良くなってからにしておきましょう。


シミュレーションしたら実際に誘ってみる


デートの段取りをシミュレーションして、問題がなさそうなら実際に相手を誘ってみましょう。


ストレートに「○○好きだったよね?今度○○に一緒にいかない?」と言えば大丈夫です。


もちろん最初は何気ない会話から入り、タイミングを見て「そういえば・・・」と切り出すのもOK。


イベントなど日付が決まっているものであれば、先にその日が空いているかどうかを確認するのも良いでしょう。


「どうして俺と?」と言われるのが怖いかもしれませんが、共通の趣味という大義名分があります安心してください。


唐突なデートの誘いとは違って、彼じゃなきゃいけない理由が伝わるはずです。


「また一緒に行きたい」と思われるデートにしよう


自分は興味が無いけど相手が好きだから・・・という理由で行き先を決めるのはおすすめしません。


自分がさほど楽しんでいないことを相手に感付かれると、せっかくのデートが台無しになる可能性があるからです。


デートというのは、二人で一緒に楽しむものですからね。


最初のデートが成功すれば、次からはとても誘いやすくなります。(水林ゆづる/ライター)


(愛カツ編集部)


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