臆病なままでいいの?恋愛で一歩を踏み出す勇気の出し方

臆病なままでいいの?恋愛で一歩を踏み出す勇気の出し方

好きな男性が居ても、自分から告白するのってすごく勇気が必要ですよね。


成功してお付き合いできれば万々歳ですが、どうしても「失敗したら・・・」「フラれたら・・・」と考えてしまいますよね。


そんな方のために、一歩を踏み出す勇気の出し方を紹介しましょう。



過去に後悔した出来事を思い出す


勇気を出すためには、自分を追い込むことが大切です。


まずは自分の過去にあった出来事で、「勇気が出せずに後悔した経験」を思い返してみましょう。


性格はなかなか変えられるものではありませんから、現時点で臆病な性格の方は過去にも似たような経験が少なからずあるはずです。


好きになった男性が居たけど、結局思いを告げられないまま離れ離れに・・・なんてことがありませんでしたか?


そして、その時にとても後悔しませんでしたか?


後悔した経験は、同じことを繰り返さないようにするための糧になります。


ライバルに先を越された時の気持ちになってみる


過去を振り返ったら、今度は未来のことを考えてみましょう。


まずは、思い出した過去とリンクさせるために、「もしこのまま何もせず時が過ぎたらどうなるだろうか」ということを考えてみます。


どうなりそうですか?結局また、卒業や転勤などで彼とは会えなくなり、後悔する自分が見えますか?


もしくは、他のライバルに彼を取られてしまう・・・なんて可能性もあるでしょう。


もし先に自分が告白していれば、嫉妬で苦しむこともなかったかもしれません。そうやって自分を追い込んでいきましょう。


付き合えた時の喜びを考える


暗い過去や未来を考えたのは、自分自身で逃げ道を塞ぐための措置です。


ただ、これだけでは前に進むために充分な対策とは言えません。


最終的に自分で一歩を踏み出すためには、もっとポジティブな考え方が必要です。


それはもちろん「付き合えた時の喜び」に他なりません。


彼と楽しくデートしたり、イチャイチャしたり、とにかく自分のイメージする理想の未来を想像してみましょう。


失敗した時のことなんて見えなくなるくらい、幸せな未来で埋め尽くしてください。


当たって砕けよう


同じ女子でも、自分からどんどんアタックしていく方を羨ましいと思ったことはありませんか?


彼女たちは別に、失敗するのが怖くないわけでも、悲しくないわけでもありません。


単に臆病なマイナス面の気持ちより、後悔したくない、幸せになりたいというプラス面の気持ちが強いだけです。


幸せは自分で掴み取るもの。失敗を恐れず、当たって砕けましょう。(水林ゆづる/ライター)


(愛カツ編集部)


カテゴリ