竜雷太、岡田義徳、桜井ユキ、中尾明慶、前田敦子ら、豪華ゲストが集結!

竜雷太、岡田義徳、桜井ユキ、中尾明慶、前田敦子ら、豪華ゲストが集結!

5月21日(月)「家族編」ゲスト情報


■竜雷太が、元・経済ヤクザの資産家を好演!





5月21日(月)放送の第7話「家族編」のゲストは竜雷太さん。彼が演じるのは、鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(よろん・ようぞう)。与論は、長男の祐弥(ゆうや/岡田義徳さん)、長女の弥栄(やえ/桜井ユキさん)、そしてお手伝いの須間聡子(すま・さとこ/阿南敦子さん)と共に暮らしています。与論は一見、上品な好々爺(や)といった印象ですが、若いころは違法すれすれの株式操作で荒稼ぎした経済ヤクザで、金もうけや女性にしか興味がなかった男です。


■ダー子(長澤まさみ)と、ボクちゃん(東出昌大)がキス!?











とあるバーで、矢島理花(やじま・りか/佐津川愛美さん)という女性から財布をすられそうになるリチャード(小日向文世さん)。天涯孤独で、夜の仕事を転々としスリにまで手を出すようになった理花に対し、リチャードはまっとうに生きるよう何度も説得しましたが、彼女は結局、捕まってしまい刑務所に服役してしまいます。理花が出所するまで彼女の家事道具を預かることにしたリチャードは、やむなくそれらをダー子(長澤まさみさん)の部屋へ。不満をもらしながらも、金目のものを物色するダー子は、理花の母親の遺品から、10億円の資産を子供の誰かに譲るという与論からの手紙を見つけます。五十嵐(小手伸也さん)の調べによれば、理花は与論が愛人に産ませた子供のため、幼いころに血のつながっていない母親や、きょうだいの祐弥、弥栄からひどいいじめを受けており、10歳の時に与論の元を離れたとのこと。ダー子は、刑務所の理花を訪ね、彼女が与論家を飛び出して以来、18年もの間、与論に全く連絡を取っていないことを確認すると、理花になりすまし、与論の10億円の資産を狙うことに。しかし、突然現れた理花に祐弥と弥栄は疑いの目を向けます。祐弥と弥栄から、資産狙いであることを疑われ、DNA鑑定まで求められるダー子。彼女がどのように窮地を脱し、与論の資産を手に入れようとするのか、是非注目して下さい。


■中尾明慶、前田敦子がサプライズ出演!








また、第7話「家族編」には、上述した竜雷太さんら以外にも、中尾明慶さん、前田敦子さんがサプライズ出演を果たします。二人がどのような役どころを演じるのかは、当日の放送をお楽しみに。これまでの連続ドラマの概念を根底から覆すほどのスケール感、ゴージャス感でお送りする、オシャレで華やか、景気が良くてちょっと不謹慎、そして時々ハートウォーミングな痛快エンターテインメントコメディー作品『コンフィデンスマンJP』にご期待下さい。


■第7話「家族編」あらすじ





ダー子(長澤まさみさん)とボクちゃん(東出昌大さん)は、リチャード(小日向文世さん)の知り合いで、服役中の矢島理花(佐津川愛美さん)という女性が資産家の末娘であることを知ります。

理花の父親は、鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太さん)という男。五十嵐(小手伸也さん)によれば、その正体は違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだという。理花は要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしく、ゆえに理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、結局17歳でその家も飛び出してしまっていました。

理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡を取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねます。理花の兄・祐弥(岡田義徳さん)と姉の弥栄(桜井ユキさん)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていました。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。


■竜雷太さんコメント





◆『貴族探偵』(2017年4月クール)以来の「月9ドラマ」出演となりましたが?

「昨年出演した『貴族探偵』も少し浮世離れしたドラマでしたが、これもある種の“大人の童話”といった物語で、とても面白いなと思いました。やはり一人で生きているというのは、つまらないものなんでしょうね。遠くの親戚より、近くの他人と言いますか、今はやりのシェアハウスにも通じますが、他人とでも楽しく生きられるものだということを教えてくれる、新しい“大人の童話”として演じさせてもらいました」



◆脚本を読まれた感想は?

「面白かったですね。このおじさんをどの程度テンションを上げて演じるのか、普通がいいのか、にこやかなのがいいのか、いろいろ監督と相談しながら演じています。このおじさんのひょうひょうとしたところや、ちょっとこわもてなところとか、面白く読ませてもらって、私も面白く演じられるように努力しています」



◆演じられた「与論要造」について。

「このおじさんはとっても好きですね(笑)。自分で“ヤクザな血”と言いながら、結構純粋なところもあって。昔はいろいろ問題があったようですが、新しい家族を作って、最後まで楽しく生きる。こんな生き方がいいですね。なかなかシャレたもんだと思いますよ。私自身、こういうおじさんに憧れます(笑)」



◆共演された長澤まさみさんについて。

「今回が初共演なのですが、彼女独特の“間”を持っていらっしゃるようで、とても魅力的だと思いました。ダー子というキャラクターと、理花というおとなしいお嬢さんの二つの役柄を面白く演じ分けていらして、魅力的でしたね」



◆『コンフィデンスマンJP』を、楽しみにされているファンの方へのメッセージ

「ドラマが面白いことはもちろんですが、この与論要造というおじさんの魅力も忘れずに見ていただきたいと思います(笑) 。すてきなおじさんですので、どうぞご期待下さい」


■番組概要


『コンフィデンスマンJP』


<放送日時>



5月21日(月) 午後9時~9時54分


<キャスト>



長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也 他

第7話ゲスト:竜 雷太、岡田義徳、桜井ユキ、中尾明慶、前田敦子




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