元彼へメールしたくなったときの対処法3つ

元彼へメールしたくなったときの対処法3つ

今の恋愛がうまくいかないとき、仕事でつまずいたとき…


良き理解者に相談したくなったり、愚痴をこぼしたくなったりすることでしょう。


しかし、その相手が“元カレ”では危険です。


一度は男女の仲だった2人が、別れた後も親密に連絡をとっているとなると周囲から誤解されかねません。


新しい出会いに結びついたときに、彼からイヤな顔をされる可能性もあります。


そこで今回は、元カレにメールしたくなったときの対処法について紹介していきます。



■元カレが“周囲に黙っている保証はない”ことに気付こう!


なんらかの原因で別れてしまったけれど、元交際相手は“良き理解者”であることは間違いありません。


少なくとも、いろいろなあなたを知っていますから、些細な悩みなどには的確な答えや解決策を教えてくれることでしょう。


でも、元カレがあなたから連絡がきたことを周囲に漏らす可能性もあるのです。


「最悪だったのが、元カレがほかの人に散々触れまくっていたのを知ったとき。


『アイツまだ俺に気があるんじゃないか』といった感じで、わたしから送ったLINEを友達に見せていたって聞きました。


彼の友達が優しくて、その気がないなら言いふらされてるしやめたほうがいいって忠告してくれたんです」(20代女性・大学院生)


周囲にリークされた場合の傷は相当深いものになります。


新しい出会いを遠ざけてしまいかねませんので、こういったリスクを考えておくべきでしょう。


■女の悩みは女友達に共有するのが一番安心&安全です


女性の悩みは女友達へ…というのを鉄則にしておくことが重要です。


悩みを分かち合える相手は、同性であるほうが安心できますし、安全です。


仮に女友達に言いふらされたとしても、“元カレと連絡をとっていた”わけではありませんから、言いふらした側のほうが悪い印象になります。


あなたにデメリットはありませんから、こちらのほうがリスクが少ないといえますね。


「なにかあったらなんでも話せる友達を呼び出します(笑)。


お茶代をもつ代わりに、愚痴を聞いてもらっています。お互いにそうやって続けているので、楽しいし前向きになれます」(30代女性・看護師)


元カレに話すデメリットよりも、女友達に話すメリットを考えてくださいね。


■これから出会う“新たな彼氏”の気持ちになって行動しよう


元カレと連絡を取り続けていることが明らかになれば、今後に出会いお付き合いをしていく男性との関係悪化にもつながります。


あなたにもし、彼氏が出来たとして…彼が元カノと連絡をとって親密な関係を維持していたらどう思いますか?


ショックですし、イヤな気持ちになってしまうことでしょう。同じことがわたしたち女性側にもいえることなのです。


■おわりに


いかがでしたか?寂しくなったとき、辛いとき、元カレについ連絡をしたくなる方もいることでしょう。


でも実は、その行為が自分の格を下げてしまっていることに気付いてくださいね。


今回ご紹介した3つのことについて思い出し、「元カレには話さない!」ときっぱり行動しましょう。(きえお/ライター)


(愛カツ編集部)


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