「一目惚れされる女」になるためのテクニック3つ

「一目惚れされる女」になるためのテクニック3つ

一目惚れから始まる恋愛は、なんだかとても運命的な恋のように思えるものです。


実際、一目惚れから始まった恋はそのあとも上手く行く可能性が高いのだとか。


「あの直感的なドキドキは他の人にはなかった!だからコレは運命に違いない」という思いは恋愛中の迷いや不安に対して、結構強い後ろ盾になる…はず!


「ひとめ惚れ」は奇跡的な出来事のように思えますが、実は意外と頻繁に起こっています。


一目惚れされる女になるテクニックをまとめました。



一目惚れされる女になる①ビジュアルは潔く


誰が見ても超美人!なら、何もしなくても一目惚れされる可能性が高いのも当たり前。


でも普通の女子にはそんなことはそう頻繁に起こることではありません。


「一目惚れされる女」になるにはビジュアルのわかりやすさが大事になってきます。


みんなに「おっ!」と思われる超美人は寄ってきた人のなかから選ぶこともできますが、普通の女子はそうはいきません。


でも、それなら自ら「おっ」と思われる状況を作ってしまえばいいんです!


世の中だいたいのものには男ウケと女ウケがありますが、迷わず男ウケを選んでください。


パッツン前髪より斜め前髪、パンプスに靴下よりタイツ……そういうことです。


さらに、好きなタイプが決まっているなら、いかにもそのタイプの横にいそうな彼女的なビジュアルを極めるのも手。


見た目を分かりやすくするのが一目惚れされる第一歩です。


一目惚れには第一印象が大事。情報量が少ないぶん、分かりやすければ分かりやすいほど一目惚れされる確率がアップします。


一目惚れされる女になる②まずは目を合わせろ


ビジュアルを分かりやすくしたら、恋愛対象として視界に入ることを意識します。


目が合わなければ恋が始まることもないので、アイコンタクトはとても大事。


せっかく好みの人が自分を見てくれているのに、恥ずかしいからと目もあわさないなんてもったいない!


ちょっとでもいいなと思う人とは、アイコンタクトを取りましょう。


凝視は気持ち悪いのでNGですが、チラ見は大事。


コンビニの雑誌コーナーで隣り合った男性がこちらを見ていたのでチラ見したら、


店から出たあと「可愛いと思ったけど話しかけられなくて、でも目が合ったので勇気出しちゃいました」と連絡先をもらった人もいます。


これは極端な例ですが、人の視線やアイコンタクトにはそれだけのパワーがあるということ。


とはいえ、たかが視線。失敗したって「気のせいじゃない?」でOKです。


むやみに遮断しない、自分からも仕掛ける。堂々と使いこなすのが一目惚れされるカギです。


一目惚れされる女になる③仕込みで始まる一目惚れ


一目見ただけで心を奪われる「本当の一目惚れ」もありますが、意外に多いのが「男が勝手に一目惚れだと思っている」パターン。


先に女性のほうから好きになり出会いを演出したのに、彼はそれに気づかず「運命かと思った。一目惚れだよ」と自慢している例もあります。


ある人は、狙った彼の見た目の好みなどをリサーチした上で、共通の知人に飲み会(合コンではなく)をセッティングしてもらい、好意をチラ見せしたそうです。


恋愛ムードではない飲み会に現れた、自分に好意がありそうな女。しかも、見た目もちょっと好み……。


結局この飲み会がきっかけで交際が始まり、彼は「俺の一目惚れ」と言っているのだとか。


街でタイプの人を見かけて必死で連絡先を聞いて……


というパターンが難しくても「退屈な日常にちょっとタイプの女が現れた」レベルでも十分に恋に落とすことは可能。


使えるコネは使いましょう。


コネはなくても、チラ見を繰り返して顔を認識されたタイミングで行動に出るなど、仕込み方はいろいろあります。


初めて直接話すときに、どこまで「俺もこの子と話してみたかった!」と思わせるかがカギです。


自分で選んで追いかけたものを大事にするのが男性です。


一目惚れかも?と思わせることは付き合いが始まったあとも大事にしてもらえる近道かも知れません。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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