あなたは当てはまってない?「長く付き合うのは無理!」と思われる彼女の特徴とは

あなたは当てはまってない?「長く付き合うのは無理!」と思われる彼女の特徴とは

交際期間が長くなってくると、男性も当然彼女との将来のことを考えるようになります。


しかし、中には

「この子と長く付き合うのは無理=将来のことなど全く考えられない」

と彼に思われてしまう女性も存在します。


そう思われてしまう残念な女性には、同じ女性である筆者も驚いた、いくつかの特徴がありました。

あなたは当てはまっていませんか?



料理などの家事ができなさそうなイメージがある


「将来のこと」を考えるとなると、男性は当然彼女に料理などの「家事の能力」を求めるようになります。


男性は単純ですから、ここで

「彼女は実家暮らしだから、家事ができないに違いない」

のように考えてしまいがちです。

このようなイメージを1度持ってしまうと、彼はその彼女とは「長くは付き合えない」と即判断してしまうこともあります。


しかし、同棲しているなどの場合を除き、交際している段階で彼女が家事ができるかどうかは、はっきり分からない場合も多いもの。

同棲していても、仕事の忙しい彼女だと家事をほとんどしている暇がない場合も多いです。


「料理上手・家事得意アピール」は、付き合い始めにこそしておくべきですね。


お金がかかりそうな趣味を持っている


クラシックバレエ、日本舞踊、茶道、華道…


昔から「女の子らしい」として人気のこれらの習い事ですが、意外にも男性からは「お金がかかりそう」と 思われがち。


中には

「こういうお金のとてもかかりそうな趣味を持っている女子とは、長くは付き合えないし、結婚は厳しい」

と考える男性もいます。


実際にその習い事がお金がかかるかどうかに関係なく、そういったイメージがあるだけでマイナスになってしまいます。


そこで筆者は、これらの趣味を持っている女子に

「最初は趣味の話は彼には一切せず、ある程度仲良くなってから初めて打ち明ける」

という流れをお勧めしています。


仕事や趣味が忙しい


仕事や趣味に生き甲斐を感じ、人生を楽しんでいるように見える彼女。


しかしこれも度が過ぎると、

「彼氏と過ごす時間を大切にできないのでは?」

ということで「長くは付き合えない女」認定をされてしまうことがあります。


筆者が学生の頃、同じ学校内で付き合っているカップルは、

「学校内でも外でもどこへ行くにもいつも一緒にいるのが当たり前」

という空気が流れていました。


学校以外に趣味や仕事も忙しかった筆者は、彼氏ができると

「どうして彼氏といつも一緒にいないの!?仕事や習い事の場にも、彼氏に一緒に行って同席していてもらうことはできないの!?」

と、周囲の人たちから猛烈に批判されていました。


最終的に学生時代から付き合っていた相手とそのまま結婚したカップルは、その一見「異常」とさえ思える風潮に順応できた人達でした。

そういった「常識」に違和感を感じた人達は、卒業すると同時に彼氏とは早々に別れていました。


これはかなり極端な話ですが、こういったことで価値観のズレを感じるようなら、彼との付き合い方を考え直すタイミングかもしれませんね。


子供好きではなさそう


子供を持つ多くのお母さんに話を聞いてみると、

「実は子供は好きじゃなかったの。でも自分の子供は可愛いし、大切!」

という方が案外います。

筆者の母もそうです。


しかし男性は、子供があまり好きそうでないように見える女性とは「長くは付き合えない」と判断するようです。


「将来子供を産んで母親になるのに、子供好きでないのは厳しい」

というのがその理由です。


しかし繰り返しになりますが、

「子供が好きではないけれど、自分の子供はかわいい」

という母親が多いのも事実です。


あまりに子供好きの女性へのこだわりが強い男性は、残念ながら「売れ残り」となる可能性が高くなります。



いかがでしたか?


こうして見てみると、男性は「イメージ」というあやふやな根拠をもとに「この子とは長く付き合うのは無理!」という判断を下しているのが分かりますよね?


『間違いだらけの婚活にサヨナラ!/仁科友里著・主婦と生活社』によると、ある警察番組で刑事が


「聞き込みは女性に限る」


と言っていて、その根拠が


「男性は相手の外見が良いと性格も良いと考えてしまうが、女性は相手の第一印象に左右されないから」


というものだったのだそうです。


就職活動でも、人事部に男性が多いことで「かわいい=人柄も良い」と判断して採用される「顔採用」というものが存在しますよね?


彼があなたを「長く付き合える彼女かどうか」を判断する基準も、実は第一印象で決まっていることが多いのです。


もちろん、付き合い始めてからの逆転のチャンスもありますが、やはり恋愛は「最初が肝心」です。(Nona/ライター)


(愛カツ編集部)


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