「特に理由はないけど結婚できない」と言う彼のホンネ

「特に理由はないけど結婚できない」と言う彼のホンネ

今回は、「特に理由はないけど結婚できない」と言う彼のホンネに迫ります。


さっそく見ていきましょう!



1:彼女のイヤな性格を言い出せない


たとえばお金が嫌いな人はほぼいないと思いますが、お金が好きな女子は多いでしょう。


あからさまにお金が好きであれば、彼は「ことあるごとにお金お金と言う彼女とはちょっとつきあいきれない」と思って、簡単に別れを口に出せるものです。


でも、あからさまに好きなのではなく、


「どことなく、お金が好きな感じがにおってくる」とか「ふだんはおとなしいのに、お金の話になると妙に身を乗り出してくる」みたいな感じだと、


彼は「お金お金と言う女子は好きじゃないから別れたい」とは、なかなか言い出せないこともあります。


「おれが思い描いている理想の結婚相手と、ちょっと違う・なんか違う」、


この「ちょっと」や「なんか」を、具体的な言葉にして彼女に言い出せない彼の中には、「特に理由はないけど、君とは結婚できない」と、言葉を濁す人もいます。


男子って、「言うと彼女が傷つくかも」と思ったことを言わないクセがあるということです。


2:貯金がないことを彼女に言えない


貯金がないことが彼女にバレるのがイヤだ、あるいは、貯金がないことを彼女に言い出せない……ゆえに「特に理由はないけど、君とは結婚できない」と言う男子もいます。


こちらも上記1と同じく、「ホントのことを口にするのをためらう男子」ということです。


3:この子と結婚したら母親が悲しむだろう


ものすごいマザコン男子でなくとも、「この彼女と結婚したら、おれの母親が悲しむ(嫌がる)かもしれない」と思って、「君とは結婚できない」と言う男子もいます。


女子にとって母親は同性であり、ときにライバルであるようですが、男子にとって母親は、つねに守るべき対象だったりもするのです。


だから母のことを書く作家は男に多いのです。


4:性的マイノリティー


ここのところずっとLGBT(性的マイノリティー)の人を差別してはいけません、もっと理解を示しましょうと言われています。


が、結婚やカップルにおけるセックスレスの話題の中で、LGBTについてあまり触れられていないのはなぜ?


バイセクシャルの男子の中には、「おれは男も好きだから、奥さんとエッチする義務が発生する結婚には向いていない(結婚はしたくない)」と思っている人もいます。


自分がゲイやバイセクシャルであるのを隠すために、無理に結婚していた時代が日本にはありましたが、


今は「(結婚)したくないものはしたくない」という姿勢を貫き通せる、性的マイノリティーの人にとっては、ある意味ではいい時代なのでしょう。


おわりに


いかがでしょうか。


「特に理由はないけど結婚できない」と言う彼に、なぜ結婚してくれないのかを、とことん追求すれば、


おそらく上記の4つの中のどれかに、話が行きつくのではないかと思います。


ほかに結婚しない理由があるとすれば、「もっと歳を重ねて、自分の年収や社会的地位が向上したら結婚したい」と思っているから結婚しない男子もいます。


出産できない男子に「出産適齢期」なんてないので、自分が納得するまで仕事に打ち込んで、40代50代で結婚しても別にOKじゃん? と思っている人もいるということです。


結婚って勢いとタイミングがすべてと語る既婚者は大勢います。


あなたも、彼の結婚できない理由を根掘り葉掘り尋ねるくらいなら、勢いをつけてタイミングを見てさっと結婚しちゃってはいかがでしょうか。


彼が結婚してくれない理由を追求すれば、ご紹介したように、身もふたもない話にしかたどり着かないから。(ひとみしょう/ライター)


(愛カツ編集部)


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