恋のライバルに差をつけるLINEテクニック4つ

恋のライバルに差をつけるLINEテクニック4つ

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。


今やコミュニケーションツールとして欠かせない、誰もが当たり前に使っているLINE。


このLINEを使いこなせば、あなたも意中の男性を落とせるモテ女子に。


僕の提唱する「恋愛リスクマネージメント」の中で大事な「差別化」をテーマに、すぐに今日から実践できるLINEのテクニックを紹介します。



LINEモテテクニック①スタンプを使わない


LINEの最大限の特徴である「スタンプ」。


たくさんのバリエーションのスタンプは感情を表現できるすぐれもの。


ただ、スタンプでライバルとの違いを出そうと思っても、なかなか難しいです。


ここはあえて、スタンプを使わないことで、他の女子との格の違いを見せつけることが大事。


いつも使う「面白い」「それいいね」などの感情表現のスタンプをやめて、「笑」という1文字をLINEで送ります。


「了解」「わかった」とかの感情表現は、「は~い」という文字を送るようにします。


これは、すごく茶目っ気のある印象を相手に与えることができます。


絵文字も使わず、顔文字を感情表現のアイコンとして使いこなすのもひとつの手。


LINEモテテクニック②「おやすみ」じゃなく、「おはよう」


次はLINEを送るタイミングでの差別化です。


多くの女子の活動時間は夜行性だと思います。


だから、どうしてもLINEを送るタイミングは夜が多いんじゃないでしょうか?


よく考えてみてください。


ということは夜の時間帯は、ライバル女子たちのLINEも入り混じっていて、その中であなたが送ったLINEがちゃんと見られているかちょっと心配ですよね。


そんな場合は、ライバルも少ない朝の「おはようLINE」を送ったほうが賢明。


しかも、朝LINEなら電車などの移動中などにちゃんと見てくれる確率が高いし、彼も、あなたのLINEで一日のスタートを切れる気持ち良さにつながります。


LINEモテテクニック③ネガティブな「暇」をポジティブに変換


「暇」という言葉は、どちらかというと退屈で時間をもてあましているというネガティブな感じです。


ただ、LINE上ではそれを逆手にとって、逆に相手に間接的に好意を伝える絶好のポジティブワードに変換できます。


「暇だからLINEしてみました!」なんて女子からLINEを送られた男の気持ちはどうでしょう。


「暇な女子なんだ」「暇なときにLINEしてくるなよ」なんてネガティブには捉えません。


どちらかというと「暇なときに俺のことを思い出してLINEしてくれたんだ」と好意があるんじゃないかと思うのが普通です。


だから、こんなLINEは男にとってとても嬉しいです。


LINEモテテクニック④キャッチボールの差別化


LINEのキャッチボールの速度について、どれくらいの頻度がベストか。


理想はチャットのようなテンポいいLINEが気持ちいいです。


長い文章を送るより、それをもっと刻んで、実際、会ってるかのようなライブ感が二人の距離を縮めると思います。


以上、紹介したように、ちょっとしたことで他のライバル女子との差別化がLINEでもできてしまうんです。


ここでも、「恋愛リスクマネージメント」で大事な「場数を踏む」という積み重ねが、あとで意外と効いてきます。


常に人がやってることをマネするより、人がやらないことをやって、男性から興味をもたれる女性を目指しましょう!(TETUYA/ライター)


(愛カツ編集部)


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