年下男子に言ってはいけないNGワード4選

年下男子に言ってはいけないNGワード4選

年下男子には、素敵な人だと思われたくてつい頑張ってしまうという女性も多いとか。


何気なく言っているけど、年下男子がドン引きしてしまうNGワードをご紹介します。



私があなたの年の頃には…


「何かにつけて若かった頃の自分の話をする人っているけど、昔話に興味はないです」(23歳/SE)


「『私があなたの年の頃には……』って昔話を引っ張り出してきて、どうしても俺を認めようとしない先輩。よっぽど、今の自分に満足できてないんだなって思う」(24歳/保険営業)


年下男子に共感するつもりで自分の昔話を出したものの、年下男子からするとただの痛い自慢話に聞こえている可能性大です。


共感できるかどうかわからない昔の話を持ち出すよりも、現在や未来のことを話題に出す方が建設的と言えるでしょう。


これだから若い男の子は…


「ちょっと失敗しただけで『これだから若い男の子は…』とか言っちゃう人は、おばちゃん認定しちゃいます」(25歳/整備士)


「知識が少ないことを、若いせいにしたがる人っていますよね。そういう人に限って、年齢と成長が伴ってない気がする」(26歳/銀行員)


人の成熟度は、必ずしも年齢と比例しないもの。個人ではどうしようもない年齢を理由に男子を否定するような発言をしていると、『この人とコミュニケーションを取るのは無理だ』と諦められてしまう可能性もあります。


君にはわからないかな?


「世代は違っても、常識的に知っていることってありますよね。当たり前のことを言った後で『君にはわからないかな?』とか言われると、バカにしすぎだろって思います」(25歳/教育関係)


「業務上、マニュアルにはないけど、経験値で判断しなきゃいけないことがあって。そういうことを説明する時に『まぁわからないと思うけど……』っていちいち言われるからムカつく」(24歳/エンジニア)


気遣いのつもりの一言も、年下男子のプライドを土足で踏みにじる言葉に聞こえてしまう可能性があります。


気遣いをするならば、『どうせわからないだろう』と決めつけてしまう態度はNG。その人の様子を見ながら、言葉を選んでみましょう。


小学校の時流行ったよね?


「どう考えても年代が違うのに、同世代感覚で『小学校の時流行ったよね?』とか言われると、痛い人だなーって思っちゃいます」(23歳/美容師)


「年上女子とデートした時、その世代の人にしかわからない話を延々とされて、超退屈でしたね」(25歳/飲食店勤務)


年齢を気にしすぎるのもNGですが、どう考えても世代が違うのにそれを無視したコミュニケーションはアウト。年齢問わず、楽しめる話題を振ってみてください。


意識しすぎても、しなさすぎてもダメな年齢という要素。


年下男子とスムーズなコミュニケーションをとるには、言葉ではない、さりげない気遣いが大切なのかもしれません。


(愛カツ編集部)


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