それ、どういう意味……?男性が素直に受け取れない「下手な褒め方」

それ、どういう意味……?男性が素直に受け取れない「下手な褒め方」

心から褒めたのに、「イヤミ?」と受け取られることがあります。


特に、男女間では感覚の差によって、女子の本気の褒め言葉が男性を傷つけたり「なんだコイツ?」と思われてしまう事も。


いったん無神経な女として嫌われてしまうとリカバリーが大変!気になる彼と近づきたいけど地雷は踏みたくない!


それなら、知っておきましょう。「男の地雷・NGワード」はこれ!



細い!


「女の子的には『細ーい!』って褒め言葉だと思うんですけど、男としては女の子に細いとか華奢だねって言われてしまうと『頼りない人』扱いされているように感じるので、言われたくないかな」(22歳・男性)


細身のスーツをバシッと着こなしている人などにはつい言いたくなりますが、悪意がなくても女が「強い」「重い」「太い」などの言葉に傷つくのとおなじく、男にとっても「細い」「華奢」「軽い」など、か細さ、弱さを感じさせる言葉はNGのよう。


いい人だね♡


「さんざん言われているけど、『いい人』ってどうでもいい人の事だもんね」(25歳・男性)


「どうでもいい人という意味に聞こえる」と言われがちな「いい人」と言う褒め言葉。


実際には、「本当にいい人だと思った」それ以上でも以下でもないケースがほとんどなのですが、誤解を避けたい場合は「優しくていい人」「話しやすくていい人」のように、具体例をつけましょう。


それだけで「他に褒めるところがない」社交辞令感が軽減されるはず。


可愛い!


「大の男に対して可愛いって何?頼りない、恋愛対象外と言われている気持ちになります。特に年下のコから言われると『なめてんの?』と生意気に感じることも」(26歳・男性)


男性に対しても、仕草や言葉にキュンとくるような可愛さを感じたり「好きな人だから可愛く見える」女子も多いと思いますが、本人に伝えるのは誤解をまねく元のよう。


「人を褒めるのに可愛い以外の言葉は知らないのかな?と、バカっぽく見える」という辛辣な声もあります。注意!


若く見えますね!


「オッサン!と言われるよりはいいと思うけど、男にとって『若く見える』って、仕事だとマイナスになりかねないし、『ガキっぽい』『頼りない』って意味かなとも思う」(32歳・男性)


被害妄想かよ!という感じもしますが、確かに仕事においては貫禄が有るように見られたいのが男心かもしれません。


また、アラフォーの男性にコレを言う場合、媚びた雰囲気が出すぎると「俺も『若い』って言ったら喜ばれそう』って年になったんだな……」と被害妄想を抱かれる事も。


真面目だね


「つまんないってこと?」(24歳・男性)


「いい人」同様、褒めている感が伝わりにくい「真面目だね」。


本当に真面目な優等生タイプほど、漠然と「真面目」と伝えるだけでは「ほかに褒める点がないからだ」と受け取られがちです。


意味は同じでも「コツコツ努力できる人って尊敬するなあ」など、具体例を交えた形に言い換えるのがおススメ。


リア充じゃん(笑)


「インスタに海や山で遊んでいる投稿をアップしたら『すっごい爽やかだよね、リア充じゃん』と言われました。投稿するために爽やかぶってると言われたようで不快でした」(30歳・男性)


「リア充」という響きに、ちょっと小馬鹿にしたニュアンスを感じてしまう人もいます。「いつも充実してて楽しそう!」などと言い換えた方が無難かも。


「男は褒めて落とせ!」という言葉もありますが、その場合は本人の自慢に思っている部分をピンポイントで褒めるのが賢い褒め方。


例に挙げたような無難な褒め言葉はほぼ響きません。彼が言われなれていなそうな切り口で褒める方が喜ばれるでしょう。(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)


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