山辺節子受刑者からの新証言が続々!

山辺節子受刑者からの新証言が続々!

5月31日(木)放送


■「平成・女の事件簿SP」としてアニータ、山辺節子に迫る!








5月31日(木)の『直撃!シンソウ坂上』では、「平成・女の事件簿SP」と題し、2001年に夫が巨額横領事件を起こしたチリ人女性のアニータ・アルバラードさんと、「つなぎ融資の女王」として、懲役7年の実刑判決を受けた山辺節子受刑者の二人を直撃取材します。アニータさんは19歳の時に来日し、青森県でホステスとして働いていました。24歳の時に青森県住宅供給公社に勤める日本人男性と結婚し、当時、夫から毎月1,000万円のお小遣いをもらっていたとされています。その1,000万円は、経理担当の夫が公社の預金を横領することで捻出されていました。計165回に渡って不正に引き出されたお金の総額は、何と14億5,000万円を超えています。夫から貢がれたお金で母国のチリに大豪邸を建てたり、インタビューに対して「私は分からない。私に責任はない」などと発言し注目を集めたアニータさん。番組では、現在、チリのテレビ番組で人気の視聴者のお悩みを解決するコーナーなどで活躍中の彼女を直撃します。直撃インタビューでは、45歳になった現在のアニータさんの男性関係や、夫の横領によって得た大金の行方などが次々と明らかになります。そして、インタビューの最後で、日本人に対して言いたいことを聞くと、彼女の口から衝撃的な言葉が飛び出します!


■「私が使ったのは4億円ちょっと、残りの20億円は・・・」








実年齢62歳(当時)ながら、年齢を38歳と偽り、複数の若い男性と交際、架空の投資話で詐欺を働き、懲役7年の実刑判決を受けた山辺節子受刑者。その詐欺の被害者は120人以上、被害総額27億円とも言われています。番組では、彼女が通っていたホストクラブの店員や、彼女に1億円を預けたという被害者の方などに独自取材を敢行します。また、元刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんが、彼女のいる熊本の拘置所を訪れ、山辺受刑者(接見当時、山辺被告)に接見し、そこで語ったことをドキュメンタリードラマとして忠実に再現します。



山辺受刑者(接見当時、山辺被告)の口からは、驚きの新告白が続々と・・・。彼女が犯罪に手を染めたきっかけや、大手企業の名を使った巧妙な詐欺の手口、そして実刑判決を受けた彼女以外にもまだ罰せられていない人物の存在など、さまざまな事実が明らかとなります。さらには、「私が使ったのは4億円ちょっと、残りの20億円は・・・」など、これまで表に出てきていない新証言も次々と飛び出します。番組後半では、取材を行った小川さんが、接見中に彼女がぼろぼろと涙をこぼしたエピソードを披露。なかなか本音をさらすことのない山辺受刑者が、接見中に泣き崩れながら語ったエピソードとは果たして!?


■番組概要


『直撃!シンソウ坂上』


<放送日時>



5月31日(木) 21時~21時54分


<出演者>



MC:坂上 忍

ゲスト(五十音順):安藤和津、岡田結実、小川泰平、峰 竜太

進行:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)



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