言わないけどさ…「いい年してイタい!」と思われる女性の特徴とは?

言わないけどさ…「いい年してイタい!」と思われる女性の特徴とは?

いくつになっても年齢を感じさせない女性って、ステキですよね?実年齢を聞いたら驚く「美魔女」も、最近注目を集めました。


でも「ただ年齢を気にしないだけ」だと、時に「イタい!」と思われてしまうことがあるため、要注意。


そこで今回は、「いい年してイタい!」と思われる女性の特徴をまとめてみました。あなたも、無意識のうちにやってしまっている項目はないですか?



自分のことを下の名前で呼ぶ


「いい年してイタい!」と思われてしまう女性の行動としてまず挙げられるのが、自分のことを「◯◯ねぇ〜」と下の名前で呼ぶこと。

「さすがに成人女性で、そんな人はいないのでは?」と思われるかもしれませんが、これがいなそうで案外いるのです。


かつて一世を風靡した歌手の華原朋美さんや浜崎あゆみさんは、当時自分のことを「朋ちゃん」「あゆ」と呼んでいましたが、彼女たちは芸能人であり、それが似合うキャラで売っていたからこそ許されたのです。


(もちろん、それでも賛否両論はありました)


一般人の場合、自分を下の名前で呼ぶのはせいぜい10代までが限度で、20歳を過ぎたら「イタい」と思われることを自覚しましょう。


また同様の理由で、成人女性が自分のことを「ボク」と呼ぶのも、改めた方が無難です。


筆者の元同僚で、まさに自分を「ボク」と呼ぶ20代女性がいましたが、本人が少々イタいキャラだったということを差し引いても、聞いている周りの人間からは「イタさ満点」という印象を持たれていましたよ。


自分の親のことを「お父さん・お母さん」「パパ・ママ」と呼ぶ


幼児であれば、自分の親のことを「お父さん・お母さん」「パパ・ママ」と呼んでいても、特に違和感はなく「かわいい」と思ってもらえます。


しかしこれも社会人になると、一般常識として「?」と思われるため、注意が必要です。


「そんなの、就活の面接対策でも聞いたから問題ない」と思っている方もいるでしょう。


しかし、普段の生活の中で使っている言葉遣いは、ふとした弾みで顔を覗かせてしまうもの。


家の中では「パパ・ママ」と呼んでいても、外へ出たら意識して「父・母」に改めた方が良いでしょう。


また成人女性が自分の父親のことを外で「パパ」と呼んでいると、それを聞いたあなたのことをよく知らない第3者からは「金銭援助をしてくれる愛人がいるのかな!?」と思われてしまう恐れもありますよ!


人によっては思われるかも!?ひとり暮らしをしたことがない


これも人によっては、


「いい年してひとり暮らしをしたことがないなんて、イタい」


「家事とかできなそう」


「精神的にも経済的にも自立できていなさそう」


挙げ句の果てには


「そんな女性と結婚は考えられない」


という印象を持たれることがあります。


ひとり暮らしをしたことがないからといって必ずしも家事ができないとは限らないし、ましてや精神的・経済的自立とは全く関係がありません。


むしろ、どんな生活をしようと誰にも文句を言われない気楽さから、食事は全て外食やコンビニ食・部屋はゴミ屋敷・流し台やトイレは何年も掃除していない・・・という壮絶なひとり暮らしを満喫している人もいるくらいです。


ですので、もしも「ずっと実家暮らし!? イタい!」と言ってくるような相手がいても、基本的には放っておいて大丈夫です。ただ、世の中にはそういう考え方をする人もいるということだけは、覚えておきましょう。


ミニスカートなどの露出多すぎの服装


女子高生など、10代の若い女の子がミニスカートを履いて脚を見せているのは、元気でかわいらしい印象を受けます。


でも成人女性がパンツの見えそうなミニスカートを履き、階段を上るときにバッグでお尻を隠している様子は、同じ女性の目線から見ても


「いい年してイタい!」


と思わずにはいられません。


筆者の個人的な意見を述べるなら、ミニスカートなどの露出多めの服装が許されるのは、10代まで。


自分のことを「◯◯ねぇ〜」と下の名前で呼ぶのが「イタい」と思われる年齢になったら、そういった服装も「イタい」と思われると心得た方が無難です。


また10代の女性でも、真冬にミニスカートは「痔」などの厄介な病気の原因になることがありますので、十分注意しましょう。



「いい年してイタい!」と思われる女性の特徴をまとめてみましたが、いかがでしたか?


今回ご紹介したのはちょっと極端な例ばかりでしたが、「いい年してイタい!」と思われる女性は、これらを無意識のうちにやってしまっているのが怖いところです。


さて、あなたは大丈夫でしたか?是非、自分を振り返るための参考にしてみて下さいね!(Nona/ライター)


(愛カツ編集部)


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