「できることなら1話からずっとご一緒したかった」

「できることなら1話からずっとご一緒したかった」

6月11日(月)「コンフィデンスマン編」ゲスト情報


■佐藤隆太が結婚詐欺の被害に遭った“不運な男”を好演!





6月11日(月)放送の『コンフィデンスマンJP』第10話(最終話・15分拡大)「コンフィデンスマン編」のゲストは佐藤隆太さん。彼が演じるのは、虚弱体質な上に結婚詐欺の被害に遭った不運な男・鉢巻秀男。最終回となる今回の物語は、ダー子(長澤まさみさん)、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)のいる、ダー子のスイートルームからスタートします。ダー子、リチャードにこれまで稼いだ額を聞くボクちゃん。彼らから出た、億単位の金額を聞くと、ボクちゃんは「もう充分だよ」と話します。ボクちゃんは、これまでが奇跡的にうまくいっていただけで、いつか報いを受けるから、もう詐欺稼業から足を洗おうと主張しますが、どこ吹く風のダー子。そんなダー子を見て、ボクちゃんは「僕は降りる」と去ってしまいます。


■結婚詐欺の犯人は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)!?








それから1年後、ボクちゃんは引っ越し屋としてまっとうに働き、主任にまで昇進していました。そこで、ボクちゃんは重い荷物を持てずに四苦八苦していた新人の鉢巻秀男(佐藤隆太さん)と出会います。仕事終わりに、居酒屋で語り合う二人。鉢巻は、自身について、体が弱く今までまともに働いたことがなく、親の遺産を切り崩しながら暮らしてきたと語ります。しかも、その遺産すらも結婚詐欺の被害に遭ってすべて失ってしまったとのこと。お人よしのボクちゃんは、鉢巻から詳しく事情を聞き、彼に相手の女性と結婚相談所所長の似顔絵を書かせます。そして、完成した似顔絵は、ダー子とリチャードにそっくりでした。怒り心頭のボクちゃんは、鉢巻を連れ、ダー子のスイートルームを訪れます。真相を確かめようと、ダー子とリチャードに詰め寄りますが、そこで鉢巻の態度が急変します・・・。


■脚本家・古沢良太の真骨頂・ワンシチュエーション劇!





『コンフィデンスマンJP』は、各話ごとにいろいろなロケ地を訪れ、さまざまなシーンを撮影してきましたが、最終話の「コンフィデンスマン編」は、ほぼダー子のスイートルームのみのワンシチュエーションで進行します。脚本家・古沢良太さんの真骨頂とも言える、ワンシチュエーション劇に是非注目して下さい。また、ドラマ後半には、『コンフィデンスマンJP』ファンにはたまらない仕掛けが用意されていますのでお見逃しなく! さらに最終回にふさわしく、戸田菜穂、袴田吉彦、野間口徹など、豪華サプライズゲストも多数出演します。


■第10話「コンフィデンスマン編」あらすじ





ボクちゃん(東出昌大さん)は、ダー子(長澤まさみさん)とリチャード(小日向文世さん)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。



それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太さん)と親しくなる。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。



6カ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。鉢巻は、迷わず全財産の3,000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。



ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し……。


■佐藤隆太さんコメント





◆「月9ドラマ」は、『失恋ショコラティエ』(2014年1月クール)以来の出演となりましたが?

「僕が演じる鉢巻秀男とコンフィデンスマンとの1対3という、少ない人数でのお芝居がメインでしたが、きっちりお一人お一人と向き合って濃密なお芝居を演じさせてもらったという感じで楽しかったです。僕は初日からとにかくセリフが多かったので余裕はなかったのですが、撮影に入った瞬間にこの現場の空気感いいなぁとまず思ったんです。お三方のコンビネーションはもちろん、スタッフも大好きな方がたくさんいらっしゃる現場だったので、そのぶん僕で良かったと思ってもらえるようにと、やりがいがありました。できることなら1話からずっとご一緒したかったというくらい、すごくいいチームでした」



◆脚本を読まれた感想は?

「まず古沢さんの脚本での出演のお話をいただけたことがすごく嬉(うれ)しかったです。この鉢巻秀男というキャラクターはとにかく難しいキャラクターだと思いましたが、ストーリー自体は1時間をワンシチュエーションの中で展開するもので、その中で見事にひっくり返して、またひっくり返して、坂道を転がるような、最終的に表と裏どっちで着地するんだろうという面白さがあります。見事な脚本だなと思いました」



◆演じられた「鉢巻秀男」について

「父親との関係性など、どこか切ない部分があって、本当は気弱で優しいヤツなんだと思います。どこかで歯車が狂ってしまったんでしょうね。短いシーンでしたけれど、親子二人のワンシーンも監督が丁寧に撮って下さったんで、嬉(うれ)しかったですね」



◆共演された長澤まさみさんとは、『わが家の歴史』(2011年2月/フジテレビ系)以来の共演となりましたが?

「ずっと再会したかった方です。最初に共演者のお名前を聞いたときに、まさみちゃんも、でっ(東出)くんも、こひ(小日向)さんも大好きなので、すごく嬉(うれ)しかったですね。3人と久しぶりに会って、いきなりこういう距離感の芝居だったので、楽しかったです。まさみちゃんとは3日間の撮影でしたけれど、あっという間に感じましたね」



◆『コンフィデンスマンJP』を、楽しみにされているファンの方へのメッセージ

「本当によく練られた素晴らしい脚本なので、ご覧になる方にも“どっちに転がるんだろう!?”というどんでん返しを存分に楽しんで下さい」


■番組概要


『コンフィデンスマンJP』


<放送日時>



6月11日(月) 21時~22時9分(15分拡大)


<キャスト>



長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也 他

第10話ゲスト:佐藤隆太、戸田菜穂、袴田吉彦、野間口 徹 他




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