VTRを見た、坂上忍の目から涙が・・・!

VTRを見た、坂上忍の目から涙が・・・!

6月7日(木)放送


■作戦に参加した民間人が語った「あの作戦は、失敗だった」という言葉から、事件を掘り下げる!








6月7日(木)の『直撃!シンソウ坂上』では、今から46年前の1972年2月19日、長野県軽井沢の山荘に、連合赤軍と名乗る5人が女性を人質に立てこもった「あさま山荘事件」を取り上げます。これまで、さまざまな番組で取り上げられてきた「あさま山荘事件」ですが、『直撃!シンソウ坂上』では、「あさま山荘」の壁にクレーン車から鉄球をぶつけ、建物の壁を破壊するという「鉄球作戦」に参加した民間人・白田弘行(はくた・ひろゆき)さんに直撃取材を行い、彼が語った「(鉄球)作戦は失敗だった」という言葉から、改めて「あさま山荘事件」とは何だったのかを掘り下げていきます。


■新事実が次々と明らかになる、衝撃のインタビュー!








「鉄球作戦」に参加し、事件解決の突破口を開いた白田さん。彼にインタビューするために、MCの坂上さんは、長野県長野市に向かいます。到着したのは、クレーンやブルドーザーなどの重機を運搬する、創業57年の会社「白田組」。現在、80歳の白田さんは、事件の際に使用した鉄球を見たいという坂上さんのリクエストに応え、46年前に実際に使用した鉄球を披露します。インタビューでは、白田さんが「鉄球作戦」に参加するきっかけとなった長野県警からの一本の電話の内容や、当初はクレーン車を貸し出すだけという話だったにも関わらず、結果、白田さんがクレーン車を操作することになった経緯、さらには、「鉄球作戦」決行前夜に一升瓶を片手に白田さんの元を訪ねてきた「あさま山荘事件」現場の総指揮官、長野県警本部長の野中庸(のなか・いさお)さんが白田さんに語った意外な言葉など、当事者でしか語ることのできないエピソードが次々と披露されます。また、白田さんは、警視庁第二機動隊隊長・内田尚孝(うちだ・なおたか)さんとの出会い、そして悲しすぎる別れについても語り尽くします。白田さんがこれまでの取材では語ることのなかった「あの(鉄球)作戦は失敗だってはっきり言いたいです」という言葉の裏に隠された思いとは果たして!? さらに、「あさま山荘事件」から一週間後に、長野県警本部長・野中さんから白田さんに送られた手紙もテレビ初公開。野中さんが、白田さん宛てにつづった言葉とは一体。


■さまざまな角度から、「あさま山荘事件」に迫る!








番組では白田さん以外にも、当時フジテレビアナウンサーとして「あさま山荘事件」の実況を担当していた露木茂さんや、「あさま山荘事件」を引き起こした連合赤軍のメンバーで、懲役13年の刑期を終えた加藤倫教氏などにもインタビューを敢行、さまざまな角度から「あさま山荘事件」に迫ります。また、スタジオには落語家の三遊亭好楽さんと、女優の本仮屋ユイカさんがゲスト出演。好楽さんのお兄さんが、警視庁第9機動隊の隊員として「あさま山荘事件」に参加していたという知られざるエピソードも語られます。


■番組概要


『直撃!シンソウ坂上』


<放送日時>



6月7日(木) 21時~21時54分


<出演者>



MC:坂上 忍

ゲスト(五十音順):三遊亭好楽、本仮屋ユイカ

進行:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)



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