頑張らないほうが愛される!? なが~く愛される方法とは?

頑張らないほうが愛される!? なが~く愛される方法とは?

「ずっとずっと、いつまでも愛されていたい」これはすべてのカップルの願い。


でも、愛は自動的に大きくなるものではありません。また、頑張れば頑張るほど強くなるものでもありませんよね。


そこで今回は、長く愛される方法について考えてみましょう。ポイントは、頑張りすぎず、自分の心を健康にたもっていることです。



■笑顔でいること


まず基本的なことですが、自分自身がいつも笑顔でいれる状態でいることが大切です。


いつもイライラしている人とは一緒にいたいとは思いませんよね。サービス業や接客業でも、笑顔は基本中の基本。心からの笑顔を、不快に思う人はいませんからね。


それよりもずっと長く、そして多く一緒にいる彼氏が相手なら、なおのこと笑顔でいるこが大切です。もちろん、業務ではありませんから、心からご機嫌でいることが欠かせません。


ときにはイライラすることもあるでしょう。それでも、「いい気分でいよう」と心がけるだけで、彼との関係性はずっと良くなるはずです。


■気づいてほしいことは言う


髪形を変えたり、メイクをかえてみたり、可愛い靴を買ったりしたら、「あ、いいね、それ。すごく可愛い」と言ってもらいたいですよね。頑張ったことや、上達したことを褒めてもらいたいというケースもあるでしょう。


でも、男性は鈍感で、気づいていても照れくさくて言えないものなのです。そのため、「なんで言ってくれないの!」と機嫌を悪くしてしまうのは、ハッキリいって損でしかありません。


褒めてほしい、気づいてほしいときは、「ね~? 言ってほしいことがあるんだけどな~?」とリクエストしてみる。もし、期待していたセリフと違ったら「〇〇って言って~!」とおねだりしてみましょう。


なにも言わないで褒めもらえるのが一番かもしれませんが、気づいてくれないことでイライラするよりは、何倍も愛される彼女になれます。言い続ければそのうち、彼も気づきやすくなったり、素直に褒めてくれたりするはずですよ。


■嫉妬を感じたらすかさず言う


大好きであればあるほど、ほかの女子の存在や、自分が優先されないことに敏感になり、嫉妬を感じやすくなるもの。


でも、それを言ったら、彼の気分を害してしまうかもしれないと、我慢した経験はありませんか?


しかし、嫉妬を感じたら、溜め込まずに伝えるほうが愛されるんです。嫉妬は、使い方が正しければ愛情表現の1つだからです。


嫉妬は、興奮したり嫌味っぽく言ったりしてはいけません。また、彼の言動を批判したり、制限したりしようとするのもよくないです。ちょっとためらいがちに、素直に自分の気持ちを話して可愛く嫉妬してみてください。


彼も嫌な思いはしないはずですよ。


■伝えたいことはストレートに!


どんな気持ちも、してほしいことも、伝えなければわかってもらえません。


また、「こんな感じで言えば、雰囲気でわかるでしょ」と思っていると、まったく伝わっていないなんてことも。もし、してほしいことがあるのであれば、ストレートに伝えるのがおすすめです。


「どうして〇〇してくれないの!」ではなく、「〇〇してくれたら嬉しいな!」というニュアンスで伝えれば、彼の受け取り方も好意的になります。そして「ありがとう」や「嬉しい」「楽しい」気持ちは、大きなリアクションで伝えてあげましょう。


■おわりに


愛されるため、自分を我慢したり、自分を取り繕ったりする必要はありません。


頑張る必要があるのは、彼とのコミュニケーションをとることだけ! みなさんも長く愛されるために、意識してみませんか?


(橘遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)


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