モテない女子がモテるようになる瞬間って?

モテない女子がモテるようになる瞬間って?

仕事柄、「よくおモテになる女子」にお話を聞かせていただくことが多く、


今回は「モテない女子とモテる女子の違い」について、


一緒に考えてみたいと思います。


WEB上には「美人じゃないけどなぜかモテる女子の特徴」みたいなコラムって、


いくつもありますが、実際どうなのでしょうか。深く見ていきましょう。



笑顔のもととは?


WEB上にある「美人じゃないけどなぜかモテる女子の特徴」


みたいなコラムによく登場するのは、「笑顔がステキな女性」


よく出てくるどころか、この例示を外してしまえば、


「美人じゃないけどなぜかモテる女子の特徴」


というコラムが成立しないのではないかと思えるほど、頻繁に登場します。


笑顔がいい=好奇心が旺盛ということです。


好奇心がなく、死んでいるように生きている人に、誰も魅力を感じないでしょう。


自然に触れたとき


好奇心というものは、自然に触れないと芽生えてこないのです。


たとえば……少々話が飛躍するかもしれませんが、


バレエなどの踊りをやっている女子は、


好奇心が自然と旺盛になっているように感じます。


なぜなら、踊りのテーマは、自然界にあるものをモチーフに作られていることが多いからです。


音楽をやっている(あるいは好きな)女子も、好奇心旺盛と感じます。


ピアノの鍵盤の配列は、誰が決めたのか諸説ありますが、


要するに、人の耳が「聴き心地がいい」ように並んでいます。


「聴き心地」とは自然界の音をもとに判断されていたりもします。


まさしく、ピアノの音は、自然界の集積とも言えるのです。


スポーツ好きの女子というのは、言うまでもなく好奇心旺盛でしょう。


お散歩する?


逆に言えば、お勉強ばかりやってきて就職し、


会社に言われるがまま、デスクにかじりついて仕事ばっかりしている女子は、


どこかで好奇心が死んでしまっており、モテないのでしょう。


もちろん、好奇心旺盛に働いている人はこの限りではないと思いますが。


自然と触れ合うとは、自分のカラダに敏感、ということを意味します。


カラダは人工物ではないので、その意味において自然。


人類はテクノロジーが発達した現在でも、心臓ひとつ、皮膚1枚、天然のものと同じく作ることができません。


自分のカラダに敏感であるとか、四季折々の自然に触れようと思えば、お散歩が最適です。


ジョギングが大人気の昨今ですが、走って息が切れて苦しいのがイヤだという女子は、


お散歩をしてみると、モテるようになるかもしれません。


世間ではあまり言われないことですが、お散歩は美容にも健康にも心にもいいものです。


「ちょっとタバコ……」みたいに、タバコ休憩を会社が認めるくらいなら、


「ちょっとお散歩」と「お散歩休憩」も認めるべきだと言う人もいますね。


ま、それくらい美と健康と心にいいらしいです。


自然に触れて、好奇心が芽生えてきた瞬間。


これが「非モテ」から「モテ」に変わる瞬間ではないかと思います。


付け加えると、さほど美人ではなくとも、


好奇心旺盛に生きていると、自然と美人ぽくなってくるから不思議ですね。(ひとみしょう/ライター)


(愛カツ編集部)


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