嵐・相葉雅紀、メンバーとの空気感が変わらないのは尊敬する部分があるから



7/19(日)放送の「ジャパモン」(FM TOKYO)。



“友だちの日”を日本全国に広めるキャンペーンで嵐の大野智くんと相葉雅紀くんがゲストで出演しました。



“友だちの日”は2014年の「嵐のワクワク学校」で友情をテーマにした“ワクワク合宿”の企画会議でMCの小山薫堂さんと嵐メンバーで「父の日、母の日、子どもの日、敬老の日はあるのに友だちの日ってないよね?」という話題になったのが発端だそうです。



小山さんが調べたところ、南米では“友だちの日”があることがわかり、昨年からアルゼンチンの“友だちの日”と同じ、7/20を日本でも“友だちの日”を広めようというキャンペーンを始めました。



リスナーさんにも“友だちの日”を広めるためにどうしたらいいかというアイデアを送ってもらい、また大野くんと相葉ちゃんにもアイデアを出してもらいました。



大野くんは「褒め合うというのは好きです」と言いました。



普段なかなか相手に言えない「お前のここがいい、好きだ」ということをお互いに言い合えたら気持ちがいいのではないかと大野くんは提案しました。



ここでMCの小山さんが「それでは2人で褒め合ってみて」と言いました。



相葉ちゃんは「もうリーダーがそういうことを言うから」とテレてしまいましたが、大野くんに「こんがり(日焼けで)焼けてカッコいい」と言い、大野くんは相葉ちゃんに「相葉ちゃんは変わらずですね」と言いました。



大野くんは「15年前はよく(ホテルで)2人部屋が多かったんです。そして今日も2人で久々に仕事してますが、ずっと(2人の)空気感って変わらないんですよね」と言いました。



「空気感が変わらないことがステキだと思う」と言い、これを聞いた相葉ちゃんも「15年経って距離が縮まっても大野智くんは自分の中で尊敬する部分がある」と言いました。



相葉ちゃんは嵐のメンバーの中では一番最後にジャニーズ事務所に入ったため、メンバー全員それぞれに尊敬する部分があるそうです。



「距離が縮まっても(尊敬する部分は)通り越せない。だから空気感が変わらないのかも」と話していました。



そして15年前にホテルで2人部屋だった当時の思い出話になりました。



当時はホテルの中にいる時間も長かったそうで、暇だった2人は絵を描くことになったそうです。



大野くんはキャラクターを描いていたそうですが、相葉ちゃんは目の前で見た物を描くと宣言して、ホテルのポットを突然描き始めたそうです。



相葉ちゃんは「それが今じゃ個展を開く大先生になり、飛行機には絵を描くし、どこで差が出ちゃったのかと思いました」と笑いながら話していました。


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