忙しくてあまり会えない彼氏は待ち続けた方がいい?

忙しくてあまり会えない彼氏は待ち続けた方がいい?

ともさん(28歳・女性)からのご相談


付き合って3ヵ月になる彼氏がいます。


最近、自分のチームを持ったからか、仕事が忙しくてあまり会えていません

LINEは毎日しますし、こっちからメッセージを送るのに対しては、必ず返してくれます。


彼氏は昔のバイト友達(女)と同じ会社に勤めていて、忙しいのは嘘じゃないようです。


そもそも知り合ったのも、その友達の紹介でした。


今ふたりは同じチームで一緒に仕事をしているらしく、

彼氏からも友達からも「今日はどこへ行った」とか「こんな取引先の人がいる」など

話を聞きます。(最初は、2人のことをすごく疑ってました)


ふたりに悪意なんてないと思うけど

(友達はたぶん、親切のつもりでいろいろ教えてくれるんだと思います)、


でも私は彼女なのに全然会えなくて、彼氏と共通の話題もあまりない状態だし

なんだか悔しいです


そんなふうに思う自分もイヤで、なさけないです。


素直に「もっと会いたい」と言ったほうがいいでしょうか?


それとも、おとなしく待っていたほうがいいでしょうか?



基本は「待ち」で、ときどき「もっと会いたい」と言ってみる!


初めまして。相談員の沙木と申します。ご相談お受けいたしました。


ともさんのお悩みが解決できるよう、お手伝いさせていただければと思います。


お付き合いを初めて3ヵ月ということで、今がとても大事な時期かと思います。


まだお互いのことが熟知できていないでしょうし、だからこそ不安や迷いも多くなってしまうはず。


最初は彼氏さんとお友達の仲を疑ってしまったそうですが、

もしお二人が怪しい仲であれば、そもそもともさんに紹介するのがおかしいですし、

冷静に彼氏さんとお友達を信じようと思ったことは賢明な判断だと思います。


間違ってないでしょう


また、彼氏さんの対応から察するに、忙しいのは本当のようですし、

そこへ「どうしても会いたい」と強くアピールするのも大人げないかなと感じます。


基本的には待ちに徹して

でも、ともさんが苦しくなるほど「理解のある女」を演じる必要もないですから、

適度に「会いたいな」とアピールして良いと思います。


また、時々であれば、会いたいと言ってくれるともさんを、彼氏さんもカワイイと感じるはずです


 


忙しい彼を応援することは忘れずに!


付き合って3ヵ月で、恋人と会いたくない人なんていません。


ラブラブ絶頂期ですから、暇があれば一緒にいたいに決まってます。


でも、、彼氏さんはそんな気持ちを抑えて仕事をしなければいけないので、

彼氏さんを応援することは忘れないでほしいと思います。

(ともさんとしては、じれったいでしょうけど。。。)


恋をしていると、早く幸せになりたいと願うがために視野が狭くなることがあります

自分のことだけを優先して、相手の都合が汲めなくなってしまうんですね。


もし……ともさんの中に「私だけつらい思いをしてる」という寂しさが生まれているのなら、

ちょっと深呼吸して、心を整理してみましょう。


恋愛はどれだけ余裕を持てるかが大事ですから、

うまくいかない状況でも、焦りや不安をいかに上手に手放せるかで、その後の展開が決まります。


早く会いたい、もっと一緒にいたいと思う気持ちとは別のところで、

「忙しいのに、LINEくれてありがとう」とか「忙しくても体は大事にしてね」


などといった、優しい言葉を送るようにしましょう。


 


結論:一人の時間を楽しむようにしましょう


年齢を重ねるほど、恋愛だけに集中することはなかなか難しくなるものです。

そんな中で恋人との関係を上手に築くためには、

「恋に一生懸命になりすぎないこと」が大切かと思います。


彼氏さんが仕事で忙しくしているなら、

ともさんも仕事なり趣味なりで充実した時間を過ごすようにしましょう。


彼氏さんに「彼女を一人にして申し訳ない」と思わせないことが大事です。


また、一人の時間も楽しく過ごせる女性だとわかれば、

彼氏さんはいっそう、ともさんのことを必死で追いかけようとするはず。


男性は基本的に追いかけられるより、追いかけたい気持ちが強いといいますから。


本音は「早く会いたい」だとしても、彼氏さんに対しては基本的に、

「私は大丈夫。あなたは仕事に専念して」という、余裕あるスタンスを示してみましょう。


また、そんなふうに余裕を見せるからこそ、

「やっぱり一人は寂しいな。会いたい」というアピールをした時に、

彼氏さんの心は大きく揺さぶられるはずです。


何かあれば、お気軽にご相談くださいませ。

ともさんが彼氏さんと良いお付き合いができますよう、心からお祈り申し上げます。(沙木貴咲/ライター)


(愛カツ編集部)


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