宮川大輔、和牛と「仲が深まった」離島での3日間

宮川大輔、和牛と「仲が深まった」離島での3日間

6月24日(日)16時5分から


24日放送の『ニッポンを釣りたい! 巨大マグロに挑む!釣り好き芸能人』で、“チーム宮川”としてマグロ釣りに挑戦した宮川大輔さんと和牛の水田信二さん、川西賢志郎さん。同じ事務所の先輩・後輩の間柄ですが、これまで共演経験は少なく、「あまり親交は深くなかった」(宮川さん)とか。そんな彼らが沖縄県久米島で3日間、いや応なく寝食を共にします。絆を深めるため…?チームのユニフォームは、宮川さんの顔がプリントされたインパクトがありすぎるお揃いのTシャツ。スタッフから受け取るなり宮川さんは、「だっさー!恥ずかしー!ちょっと前の宣材写真使ってTシャツ作るのやめてくれへん!?」と大クレーム。着用した水田さんも、「僕、これ着るの恥ずかしいんですけど…」と納得しない様子でした。笑





■大荒れの海、船酔いとの戦い!


最近、本気で釣りにハマっている宮川さん、「俺が一番釣ってやる!」とやる気満々ですが、和牛を見て「二人ちょっと肌白すぎへん?本当に大丈夫か?」と心配そうな表情。「ふだん劇場内で仕事しているので…。でも、任せてください!」と、後輩二人は先輩・宮川さんのパワーに負けないよう、芸人としての闘志を燃やします。しかし、接近する台風の影響で海は徐々に荒れ模様。2メートルを超える波に、船は大きく揺れ、もともと乗り物に弱い水田さんは、だんだん顔がさらに青白くなっていき…見かねた宮川さん、「ちょっとゴロンとして休んどき」と、後輩を気遣います。





■逆境の中で強まる“連帯感”


開始からしばらくは、それぞれが自分の釣り竿に集中して、船上の会話もほとんどありません。手応えがないまま2時間がたった頃、ようやく宮川さんと川西さんほぼ同時に初のヒット! 偶然にも二人仲良くツムブリという同じ魚で、「よっしゃー!」とテンションがあがります。そして、船酔いからなんとか復活した水田さんの竿に獲物がかかると、宮川さんと川西さんがすぐに駆け寄り、「頑張れー!」「もっと糸巻いて!」と全力でエールを送ります。そして、釣り上げた瞬間には大きな歓声を上げ、3人同時にガッツポーズ! 序盤には見られなかったチームの一体感が、自然と生まれていました!





■思いがけない後輩の“実力”


最終日には、いよいよ自分たちが釣った魚を味わいます。調理師免許を持つ“料理人”水田さんが、船の上とは一変して厨房で手際よく仕事を進めます。メニューは、盛り付けも美しい「マグロのタルティーヌ仕立て」と「マグロとアボカドのレモンガーリックステーキ」。初めて水田さんの本格料理を食べた宮川さん、あまりの美味しさに思わずリアクションを忘れ、しみじみと「…ウマいやん。お店やったら?」。これまで知らなかった後輩の実力に、驚きを隠せない様子でした。





■「M-1優勝したら、賞金で俺たちの船買って」


今回の釣りがよほど楽しかったのか、宮川さんは和牛に「“M-1グランプリ”に優勝したら、賞金で船買ってよ。それでまた久米島の海をまわろうよ」とおねだり。「ノリでも“はい”とは言えないです。絶対ダメ!」と、先輩をブロックする川西さん。



水田さんは、「僕がダウンしている間にも、二人がしっかり釣ってくれていたので心強かったです」と、船酔いした自分をフォローしてくれた二人に感謝。川西さんは、「大輔さんは、僕らにとって“頼もしいお兄さん”って感じ。今後また別の仕事で3人が一緒になっても、“あの時のマグロチームや!”と思うでしょうね」と、宮川さんとの距離が縮まったことを嬉しそうに語りました。“俺たちの船”を逃した宮川さんも「プライベートでもまた釣りに行こう!」と二人を誘っていました。



3日間、まるで合宿のように濃い時間を共に過ごした3人。釣れるか釣れないかわからないマグロ釣りだからこそ、獲物がヒットした時のドキドキ感や釣り上げた瞬間の喜びをお互いに分かち合い、絆を深めることができたようでした。


■番組概要


『ニッポンを釣りたい! 巨大マグロに挑む!釣り好き芸能人』


<放送日時>



6月24日(日)16時5分〜17時20分


<出演者>



哀川翔

勝俣州和

稲村亜美

宮川大輔

水田信二(和牛)

川西賢志郎(和牛)


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