まるで綿飴!「日光天然の氷」を使った“ふわふわ”かき氷

まるで綿飴!「日光天然の氷」を使った“ふわふわ”かき氷


夏には欠かせない「かき氷」。暑さを一瞬にして忘れさせてくれる、日本の夏の定番デザートだ。

葉巻状クッキー「シガール」で有名な洋菓子メーカーのヨックモックは、ヨックモック青山本店BLUE BRICK LOUNGEにて、「“日光天然の氷”かき氷 苺/抹茶小豆」1350円(税込)を6月20日(水)から販売している。

天然氷とは、湧水などの清冽な水を採氷池に引き入れて、真冬の寒さを利用して自然の中でつくられる氷のこと。天然氷の蔵元は国内でもわずかで、そのうちの3軒は日光にある。

夏の終わりから氷池の底の土を耕して準備を始める。水を張り、寒くなって氷が張ってからも雪が降れば氷を守るために夜中でも雪掻きをし、雨が降れば割りなおす。良い氷にならなければ、何度でも割って捨てる。氷の上に乗れるようになってからは、厚さ14cmまで氷を育て、切り出す。

このようにして、自然の流れに逆らわず先人の智慧で作られる天然氷は、硬くて透明度の高い氷となっていく。



そんな日光天然の氷を使った「“日光天然の氷”かき氷」は、口に含むとふんわりとしたやさしい食感。まるで綿あめのようなふわふわ感を楽しむことができる。

天然氷職人「日光天然の氷 四代目徳次郎」の氷を使用したふわふわのかき氷に合わせるのは、オリジナルの練乳エスプーマ。


<苺>は、つぶつぶ苺の果肉入りのシロップにピンク色の白玉をトッピングし、練乳エスプーマのまろやかなミルク感を合わせた“大人の苺ミルク”。



<抹茶小豆>は、深い緑、上品な香りでうまみとコクが特徴である「西尾の抹茶」を使用したシロップに、練乳エスプーマとゆで小豆を合わせている。抹茶のほろ苦さと練乳のまろやかな甘さの絶妙なハーモニーが味わえる。

日本の夏の風物詩である夏のデザート「かき氷」。今年は「日光天然の氷」で、ちょっと贅沢な涼を楽しんでみてはいかが?
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