セコム男子ならいざ知らず?彼がお泊りデートでガッカリする彼女の部屋&言動とは?

セコム男子ならいざ知らず?彼がお泊りデートでガッカリする彼女の部屋&言動とは?

5~6年ほど前に「彼氏ドン引きネタ」のコラムが大ヒットしましたが、最近、再ブレイクしているそうです。


ということで今回は「彼がお泊りデートでガッカリする彼女の言動とは?」というタイトルでお届けしたいと思います。最初の例示はセコム男子にまつわるお話です。

さっそく見ていきましょう。



■窓&カーテンを開けた形跡がない


一般論として、女子より男子のほうがきれい好きだと言われていたりしますよね。女子は洗濯物の山をかき分けてベッドで寝ているけど、それを彼氏に見られたくないから、彼氏を家に呼ぶときは大急ぎで洗濯物の山をクローゼットの中に押し込む……で、ブラの紐がクローゼットの扉のありえない場所の隙間から出ているとか。


きれい好きな男子が敏感なのが、部屋の空気&光です。毎日、窓&カーテンを開けない部屋って、どうしても空気が淀んじゃいますよね。カーテンを開けないものだから、いたるところに埃がうっすらと溜まっていても気づかないですよね。


「おれのかわいい彼女は、防犯上の理由で窓&カーテンを開けられなくて不自由しているのだな。であれば、おれが彼女を守ってあげないと」なんてことを思うセコム男子ならいざ知らず、そうではない多くのきれい好き男子は「おれの彼女もご多分に漏れずやっぱり汚部屋に住んでいるのだな。おれの妹と同じようなズボラでヤバい女子なのかな」とガッカリします。(妹よ、失礼! あくまでも例だから気を悪くしないでね)


■スピリチュアルな本がある


男子でスピリチュアルなものに興味&耐性のある人って少ないです。スピリチュアルではなく精神(人間精神)に興味のある人はいます。


たとえば今話題のアメフトなんかをやっていたら、精神に気持ちが向く人は向くらしいです。精神というのは、根性論とか、そういう昭和のオワッテル精神論じゃなくて、スポーツ「科学」のことです。スポーツ科学って、人の精神の動きというか作用について、論理的に「科学している」学問です。


精神に興味のある男子であっても、その興味は女子的な「スピリチュアル」には向きません。スピリチュアル大好き&占い大好きな女子に、多くの男子はアレルギー反応を示します。


■朝ごはんがない


朝ごはんを食べない彼には関係のないことですが、朝、なんらかを食べる彼にとって「彼女の部屋に泊まると朝ごはんがない」というのは、わりと苦痛です。


かといって、彼氏も彼女もお互いに働いていたら、朝ごはんの材料を買う時間がなかったりするでしょうから、そういう時は朝マックするとか、なんらか工夫をしてみては?


■朝、出かけるまで2時間待ち


で、朝マックしようとなった場合、あなたが「ちょっと待って! わたし、顔をつくるのに2時間かかるから」なんて言うと、彼はすごくガッカリします。


お化粧をしない男子にとって、女子のお化粧の大変さは理解しづらいものだし、たとえば元カノが10分で化粧が終わる人であった場合、彼は「元カノのほうがよかった」と思ってしまうかもしれないね。


■エッチさせてくれなかった


これはもう「泊まる=そういう行為があって当然」なわけです。そういう行為なしに他人と一緒に寝るというのは、オトナの世界ではシンプルに「マナー違反」と呼ばれています。

これについては、これ以上の解説は必要ないでしょう。


いかがでしょうか。


他にも、トイレの便座の裏が汚かったとか、タオルを交換してないっぽいとか、いろいろな例示がありますが、今回はこのへんにしておきましょう。


思うんですが、お泊りデートで彼にガッカリされても、あまり気にしないことです。お互いにガッカリしたり、ガッカリされたりしながら、少しずつ深まっていくのが愛です。


ガッカリした→別れた、なんてパターンは「そもそも縁がなかった」だけのこと。気にしないで次へGOでいいんですよ。(ひとみしょう/文筆家)


(愛カツ編集部)


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