「マジでうざいわ…」男性にうざがられる女の特徴3つ

「マジでうざいわ…」男性にうざがられる女の特徴3つ

「うざい」つまり、鬱陶しいと思われる彼女になんて、なりたくないですよね。


でも、なにがうざがられるのかは、自分目線だけではわからないかもしれません。


たまりにたまったストレスから別れ話……なんてことにならないように、男性が「こんな彼女はうざい!」と思うタイプをチェックしておきましょう。



■キャバクラに行くのを極端に嫌う


キャバクラに行くということは、女性と楽しくおしゃべりをして、もてなされにいくということ。彼女としては、「私がいるのになんで!」という気になってしまうかもしれません。


でも、男性にとって、たとえ彼女がいても、女性にチヤホヤされるのは嬉しいもの。それは、愛する彼女を大切にしたり、彼女に大事にされたりすることとは、違う味わいがあります。


決して、彼女に飽きたとか、キャバ嬢を次の彼女候補になんて考えているわけではありません。キャバクラは、ある意味ロール(役割)プレイやフィクション上での「おもてなし」。男性にとっては、いい気分で羽を伸ばせる機会になります。


また、職場の付き合いでどうしても……というケースもあるので、キャバクラに行ったからといって、極端にイヤがったり、不機嫌になったりすると、うざがられる彼女になってしまうかもしれません。


■彼の友だちがやたら嫌い


彼の友達というのは、実に微妙な相手かもしれません。彼氏が好きだからと言って、彼氏の友達まで好きになれるわけではありませんよね。もしかすると、彼氏の友達にもかかわらず、生理的に無理! となるほどイヤな人もいるなんてことも……。


とはいえ、露骨にイヤがったり、その人の悪口をいったり、「あんな人とは友達やめたほうがいいよ」なんて言ったりすると、これもまた「うざい彼女」です。


ここはひとつ、大人の対応をしましょう。たとえ嫌いでも、「私とは相性が悪い」とか、「これくらいの距離がちょうどいいの」と言いつつ、彼の友人関係を見守ってあげましょう。


■勝手な被害妄想で泣きはじめる


好きだからこそ不安になる、そんな気持ちは、どうしても出てきてしまうもの。でも、女の涙は扱いづらいのが男。どんな言葉をかければ正解なのかもわかりにくく、戸惑ってしまいます。


それが、起こってもいない被害妄想からの涙だとしたら、「俺に、どうしろっていうんだよ……」となってしまうでしょう。


「もしかして浮気してるんじゃないの!?」とか、「私なんてどうでもいいんでしょ!?」なんて、すぐに悲劇のヒロインになりきってしまっていませんか?


不安なことがあれば、感情的にならず、シンプルに伝えるようにしましょう。不安な気持ちがあることは事実として伝えて、起こってもいない被害妄想は、ふくらまさないよう気をつけておきましょう。


■おわりに


うざいと思われる彼女に共通するのは、直接関係のないことなのに、激しく感情を取り乱したり、それをぶつけたりすること。


まず、自分と彼との関係に、本当に影響があることなのかどうか。そして、自分が不安に思い、嫌悪感を持っていることが、事実に基づいているのかどうかを確認してみてください。


これを意識するだけでも、彼からの「うざい」を軽減できるはずです。(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)


カテゴリ