死ぬまで歩ける!?大ブームの「きくち体操」&梅沢と長嶋一茂の大討論会!

死ぬまで歩ける!?大ブームの「きくち体操」&梅沢と長嶋一茂の大討論会!

7月18日放送『梅沢富美男のズバッと聞きます!』





梅沢富美男さんが、楽屋で聞いた面白そうな噂話を、「直接ご本人に聞いてしまおう!」という、MCの特権をいかしたトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』。7月18日の放送は、ゲストに「きくち体操」考案者の菊池和子さん、須田亜香里(SKE48)さん、高畑淳子さん、長嶋一茂さん、吉村崇さんをお迎えしてお送りしました。


■梅沢の義母を救った奇跡の体操を大公開!





元体育教師で、御年84歳の菊池和子さんが考案した「きくち体操」が、今シニアの女性を中心に大人気。書籍の売り上げは100万部を超え、講演会には1500人が殺到&キャンセル待ちが続出、シニア女性誌実売№1の「ハルメク」が特集を組めば、毎回大反響と、その人気は絶大。実は、梅沢さんの義母も10年ほど前に原因不明の病気で体が不自由になり、医師から手術を勧められますが、菊池さんの助言で「きくち体操」を続けたところ、治ってしまったそう。梅沢さんも「うちのババアを助けていただきました」と太鼓判を押します。



菊池さんは「『きくち体操』は、コロッと死ねる体操ですね」と説明。体育教師時代、「ただ鍛えるだけの体育教育」に疑問を感じ、退職後、独学で体の仕組みを研究し、50年前に「きくち体操」を開発。「これこそ体育だと思った」というその体操は、最初は団地の主婦に教えるだけでしたが、その効果が口コミで広まり、今ではなんと全国21ヵ所で教室を展開するまでに。教室には30年以上通っている方もおり、「歩けるようになった」「手術せず病気が治った」など、その効果を多くの生徒さんが実感。教室では、休むことなく90分間、体を動かし続けます。菊池さんは、「寝たきりや車椅子に頼らない、死ぬまで自分の足で歩くための体づくりが目的」と強調します。



菊池さんはスタジオで、手と足の指を絡め、およそ8秒を使ってゆっくり足首を回す「足首回し」などを実演。指を表側から入れるのと裏側から入れるのとでは、それぞれ体の「前」と「後ろ」というように、活性する場所も変わってくるという説明のもと、ゲストのみなさんが実際にやってみると「こっちの方が痛い」と、各々“弱っている側”が痛くなり、「きくち体操」の凄さを体感&納得。菊池さんは「残りの人生は、たくさんの人に理解していただいて、みんなが元気になっていける素地を(作りたい)。そのために生きていたい。少しでも広げていって終わりたい」と語りました。


■大好評企画「梅沢&一茂のズバッと斬ります!」第3弾





長嶋一茂さん&梅沢さんが、長嶋家御用達グルメに舌鼓を打ちながら、時事ニュースを忖度なしでメッタ斬りする大好評企画は、早くも第3弾。今回は、終わったばかりの「2018 FIFAワールドカップ ロシア」の日本の戦いぶりについて言及。ふたりが気になったのは、グループリーグの最終戦で波紋を呼んだ時間稼ぎ行為について。長嶋さんが「西野監督の戦略勝ち。一回負けたら終わりですから、ありといえばあり。監督もああいうことをやらせたくないんだけども、ルールだから、あれをやったら勝つ確率が高くなるからやらせてると。残念だけどしょうがないと思う」と持論を展開すると、これに梅沢さんが「私はサッカーのルールを詳しく分からない。だけど、ひと言言わせてください。私は、最後のプレーだけはいただけない。見ててだらしない。つまらなかったです。日本のサッカーをやってほしかった。結果として負けたとしても、決勝進出ができなかったとしても日本の戦いをなぜしてくれなかったのか。決勝進出が大事、そこはわかってるんですよ。でも同じ日本人として、日本人の持つスピリットでいうと攻めてほしかった。個人的な意見です」と反論。すると長嶋さんは「梅沢さんは、武士道の精神をどこかで意識されている部分があって…。確かに、8分から9分ボール回しやってるのは長い。決勝トーナメントに行くためのシステムとルール、これを変えないとあれはずっと起きます」と理解を示し、最後は「もう外国人監督はいらないんじゃないか。日本人監督でいいだろう」ということで意見が一致、盛り上がっていました。








■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



7月18日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【進行】



阿部哲子


【ゲスト】



菊池和子

須田亜香里(SKE48)

高畑淳子

長嶋一茂

吉村崇(平成ノブシコブシ)



(※50音順)


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