正直つらい…彼が苦痛に感じる彼女との習慣

正直つらい…彼が苦痛に感じる彼女との習慣

お付き合いをしていると、暗黙の了解でお互いのリズムが出来上がってきますよね。


でも女性側がそれを「当たり前」だと思っていても、彼からしたら本当は苦痛で仕方がないのかもしれません。


そこで今回は「彼が正直つらいと感じている彼女との習慣」についてご紹介します。



毎日LINEor電話


「彼女から毎日のようにLINEが送られてくる。既読スルーすれば何通もメッセージが送られてくるし、寝落ちしたら『寝る前におやすみって言ってよ!』とキレられる。たまに彼女をブロックしたくなります……」(27歳/営業)


寝る直前までだらだらと続くLINEや電話は、自由を奪われているようで辛いもの。でも彼だって「あまり連絡したくない」とは言いづらいですよね。


それに彼女に愛情があるからこそ、毎日のやりとりに付き合ってくれているのでしょう。


ただ無理をした恋愛は長続きしないもの。ちょっとしたことがきっかけで、今度は彼からパタリと連絡が来なくなってしまうかもしれません。


彼がマメなタイプじゃないのであれば、必要最低限のやりとりに留めておくことも必要かも。


週末は必ずデート


「彼女のことは好きだけれど自分の時間も大切にしたいので、毎週デートしなきゃいけないのが辛いですね。」(31歳/IT)


疲れている週末は休みたいし、たまには男友達と飲みにも行きたいもの。


だからこそ「週末は必ずデート」と決められてしまうと、男性も苦痛に感じてしまうよう。


彼がデート中にどこか上の空だったり、遠回しに会うことを拒否してくるようであれば、デートの頻度を考え直したほうが良いかも。


サプライズが当たり前


「月1回の記念日に、俺がプチサプライズをすることが当たり前になってしまっている。毎月ハードルは上がっていくし、正直ネタ切れでしんどいです……」(26歳/飲食)


習慣になってしまっているサプライズは、もはやサプライズとも言えない気がしますが……。


それでも彼からのサプライズを、実は心待ちにしている女性もきっといるはず。


そんな彼女の想いをわかっているからこそ、彼らもデートや記念日ごとに必死にサプライズを絞り出しているようです。


彼の負担を減らすためにも「お家でまったりしているときが一番好きだな」と、何気ない日常で満足していることをアピールしてみましょう。


おわりに


習慣になってしまっているからこそ、彼も「本当は嫌だなんて言ったら申し訳ないかな……」と思い、爆発するギリギリまで我慢してしまうのでしょう。


女性のほうから彼の気持ちを読み取って、お互いにリラックスできる環境を整えていきましょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)


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