礼二(中川家)、八木亜希子、小野武彦の共演も決定!

礼二(中川家)、八木亜希子、小野武彦の共演も決定!

10月スタート毎週(木)午後10時~10時54分


フジテレビがこの秋お送りする木曜劇場『黄昏流星群』(たそがれりゅうせいぐん)は、人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語。弘兼憲史氏による大ヒット漫画「黄昏流星群」の中から第1集「不惑の星」を原作とし、初の恋愛ドラマ主演を務める佐々木蔵之介さんが、中山美穂さん、黒木瞳さんらと織り成す大人のラブストーリーです。藤井流星(ジャニーズWEST)さん、石川恋さんの出演発表に加え、礼二(中川家)さん、八木亜希子さん、小野武彦さんら豪華レギュラー共演者も決定。ドラマに華を添えることになりました。


個性あふれる役どころ




礼二(中川家)


礼二(中川家)さんが演じるのは、完治の出向先の物流会社“荻野倉庫”の財務総務課長・川本保(かわもと・たもつ)。 仕事のできる優秀な男で、フォークリフト乗りから、経理課長まで上り詰めた現場叩き上げです。その実、部長の椅子は銀行出向組が座る、ということに不満をもっており、完治に対してつらく当たってしまう、という役どころ。世間では“出される”側の悲哀がフォーカスされがちですが、川本の役は“受け入れる”側の悲哀を体現した役であり、主人公の完治と並び“サラリーマンの黄昏感”の象徴とも言える役です。




八木亜希子


一方、八木亜希子さん演じるバツイチの翻訳家・水原聡美(みずはら・さとみ)は、 真璃子と大学時代からの女友達。おしゃべりで快活なその性格から、真璃子にとっては良き話相手となっています。大学卒業後、長年イギリスにいた経験や新情報に頻繁に触れる職業柄、内向きになりがちな真璃子に助言を繰り出します。また、完治のことも学生時代から知っているため返って手厳しく、「早く離婚しなさい」とあおり始め…。八木さんの朗らかではつらつとした魅力が全開の役どころです。




小野武彦


そして、小野武彦さんが演じるのは、主人公・完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将、徳田和夫(とくだ・かずお)。左遷出向を打診された完治が茫然自失でさまよった末に辿り着いた居酒屋で、完治の運命の女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)も連れて行くようになります。行き場を失いがちな完治の良き相談相手となる大将ですが、その正体は多くの噂がある謎多き人物です。


コメント


礼二(中川家)

「久しぶりの連ドラ出演ということで、お話をいただいたときはとてもうれしい反面、不安もだいぶありました。ただ、僕が演じる川本保という役が、自分のネタに出てくる町工場のおっちゃんに似ているので、コントまじりに楽しみながら毎回撮影に臨めています。今回のドラマを通して、また新たにネタになりそうな人を探しながら、一生懸命演じたいと思います」


八木亜希子

「お話をいただいた時、中山美穂さんの大学時代からの友人で良き相談相手と伺い、うれしく思いました。撮影はほとんどが中山さん演じる真璃子と二人のシーンです。ご一緒するのは初めてで、その素敵なオーラに緊張しましたが、撮影の合間も絶えず台詞の練習に付き合ってくださって、温かく助けていただいています。私が演じる水原聡美は、翻訳家として成功したバツイチの女性で、名前も奇麗だし、かっこいいイメージで臨みましたが、どうもちょっぴりコミカルなところもあるようです。お話も、台本が届くたびに瀧沢夫婦の恋の行方にドキドキしながら読んでいます。大人の恋の物語、私も今後の展開が楽しみです」


プロデューサー・高田雄貴(フジテレビ第一制作室)

「藤井流星さん、タイトルと名前が一致という意味でも運命のキャスティングですが、藤井さん演じる春輝も魅力溢れる役柄になっています。結婚に突き進みつつ、婚約者の母親に淡く恋してしまうという繊細な役ですが、“知的で上品で温かい”藤井さんの新しい素敵な一面を存分にご覧いただけると思います。藤井さんの真正面ラブストーリーにご期待ください!

石川恋さんには、一見普通の女の子に見えて、実は非常に刺激的な役・瀧沢美咲を演じていただきます。彼女も春輝同様、秘密を抱えながら、結婚に突き進みます。石川さんは意思を感じさせる強い瞳が印象的な女優さんですが“その瞳の奥底に潜む闇が何なのか”を考えながら作品を見て頂けるとより一層ドラマを楽しんで頂けると思います。

礼二さんは、“倉庫会社の課長”という役を考えた時から礼二さんしか頭に浮かびませんでした。そして、その想像を超える“おっちゃん感”を出してくださり、お芝居のいたるところで礼二節全開です。主人公をいじめる立場ではありますが、“出向者を受け入れる側の黄昏感”をユーモアも交えて愛らしく演じてくださってます。

八木亜希子さん演じる聡美は、真璃子に様々な気付きを与える役ですが、“言葉を温かく伝えられる方がいいな”と思っていましたので、温かい雰囲気漂う八木さんに熱烈オファーさせて頂きました。そして、この聡美は、劇中では子供を持たず仕事をバリバリしてきた女性の想いを吐露する役割もあります。その一面にもご期待ください。

そして、小野武彦さん、非常に軽妙なセリフ回しが印象的な役者さんですが、今回はあえて寡黙な居酒屋の大将を演じていただいています。実は、大将は原作の別のエピソードの登場人物をモチーフにした役柄で、佐々木蔵之介さん演じる完治の心の声を聞いてあげられる唯一の相談相手です。蔵之介さんとの濃密なお芝居合戦が、今から楽しみです。

個性豊かな役者さん達が、佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、黒木瞳さんと奏でる黄昏流星群に、是非ご期待ください!」


■物語


主人公の瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘・瀧沢美咲(石川恋)とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治がふと目にしたのは、一枚の雪山のポスターでした。「明日からスイスに行ってくる」家族に出張と偽り、単身でスイスへ…。傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。そこへ一人の日本人女性の姿が…。品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(黒木瞳)もまた単身旅行中でした。雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者・日野春輝(藤井流星)と禁断の恋に落ちてしまい…。許されない恋、募る思い…。胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。




■番組情報


木曜劇場『黄昏流星群』


<放送>



10月スタート 毎週(木)午後10時~10時54分


<出演>



佐々木蔵之介 

中山美穂

藤井流星(ジャニーズWEST) 

石川 恋



礼二(中川家) 



八木亜希子 

小野武彦 

黒木 瞳




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