ブラッククローバー 第43話「神殿バトルロワイヤル」【感想コラム】

ブラッククローバー 第43話「神殿バトルロワイヤル」【感想コラム】

今週のジャンプのブラクロが熱すぎるううううう!すっごくネタバレしたいんですけど、我慢します……。


とにかく熱いので、アニメしか観ていない方も、原作を集めてほしいところです。(なんの説明にもなってない!)


このページの目次

1 ヤミ団長は観戦タイム2 魔石を取られないことに自信がある大司祭3 大司祭の孫4 ノエルVSカホノ5 ヴェットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
■ヤミ団長は観戦タイム

さて。


海底神殿に突入し、魔石ゲットのため大司祭の娯楽・神官との9on9に付き合うこととなったアスタたち。

アニメも熱い展開の連続です!


神官は9人といいますが、アスタたちは10人います。

じゃあ10人目どうなっているのかと言うと。


大司祭は“ヤミ団長は強すぎる”から、と戦いから省きました。

強すぎると言われれば、「わかってるじゃねーかじいさん」とご機嫌になるヤミ団長。

酒でも飲みながら、二人で戦いを観戦。速攻で仲良くなりました。


■魔石を取られないことに自信がある大司祭

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


とはいえ、魔石は“白夜の魔眼”に狙われています。

危ないからよこせというヤミ団長に対し、大司祭は神官たちが負けるはずはないと考えていて……。


楽しむためとは言え、バトルを仕掛けるくらいです。

自分の神官たちの強さには自信があるようで。


しかし!


防御が得意な神官を、瞬殺してしまうアスタ。

マグナ、ラック、ゴーシュも難なく相手を撃破。


「黒の暴牛」は下等ランクの魔法騎士ばかりですが、それは問題行動ばかり起こしているせい。

実力だけ見れば、相当なもの。


これには悔しがる大司祭ですが、残る神官はさらなる実力者らしいです。


また、観戦中のヤミ団長は、例のごとく怠けたいフィンラルに活を入れ、食事に夢中で油断し眠らされてしまうチャーミーに「めしぬき」発言をしたり。

なんだかんだで観戦を楽しんでいる様子。


■大司祭の孫

一方、アスタの前に強そうな男が出現。

「この踊りみてよ」と、突然踊りだした彼は、地上で踊り手になるのが夢らしく。


大司祭の孫でもある彼・キアトは、この戦いに勝ったら実力を認められ、王都へ行く許可が降りるらしいです。

アスタも、魔法帝になるために勝負には勝ちたくて……。


互いの夢のため、譲れない戦いがはじまります。


譲れない想いVS譲れない想い。

熱いですよね。


■ノエルVSカホノ

キアトはただ踊りが得意なだけではなく、動きを読まれにくい「舞踏魔法」に剣をあわせて攻撃してきます。


けれど、そこはアスタさん。

戦いの中でも新しい発見をして、リアルタイムで成長していく男。


魔法がないなら身体能力で踊りに対抗、喰らいつきます。


そして。

ノエルもまた、大司祭の孫娘と戦闘。

彼女はなんと、ノエルに魔法のコントロールを教えてくれたカホノ。


カホノもまた、勝つことで王都行きが許されるそうです。


友達同士だからこそ、夢のために本気を出すカホノ。


さらに、ラック&マグナの前には大司祭の息子・ジオが登場。


■ヴェットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ブラッククローバー 第43話「神殿バトルロワイヤル」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


神官側の大本命が現れ、ますますバトルは激しく――なるかと思われたところで!


襲来!

絶望のヴェット!!


だから早く魔石を渡せといったじゃないですかー!

という展開ですね。



現れてしまった「白夜の魔眼」を前に、神官&「黒の暴牛」はどう対応するのか!


という、さらに熱い展開へ!!



ここからが海底神殿編の大本番です。


ところでこのアニメ、4クール目で終わるのでしょうか?

海底神殿編で終わると、すごく中途半端なんですよね。

とってもアニメ向けなアスタの新能力も出てくる、次のエピソード。ここまではみたいものですが、はたして……。


ブラッククローバー 感想コラムのまとめ





(あにぶ編集部/星崎梓)
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