千と千尋の神隠し の旅へ出てみよう!没頭感が最高の3つの名所

スタジオジプリの数多くある代表作のひとつである「 千と千尋の神隠し 」。あの独特で不思議な世界観は、アニメ好きはもちろんの事、普段アニメを見ない一般層の人々にも、不動の人気を誇っています。


ストーリーは、主人公の千尋は、お父さんとお母さんの3人家族です。ある日、家族で引っ越しをすることになり、お父さんの運転で引っ越し先へ向かいます。


そして、2手に別れる道で山に向かってしまったことから、不思議な町へはいってしまいます。そこでは、モデルとなった建物や風景があったり、いろいろな不思議な事が起こります。


この作品では、モデルとなった建物や風景がたくさんあるそうです。私は、その建物や風景を見に旅をしたいと思いました。


それでは、一緒に見ていきましょう!!


このページの目次

1 油屋へ続く赤い橋2 油屋のモデルとなった建物3 台湾の九份(きゅうふん)
■油屋へ続く赤い橋

このモデルとなったのは、群馬県四万(しま)温泉 積善館(せきぜんかん)。ここへ訪れて、赤い橋を渡る間は、息を止めて渡りきりたい!「千と千尋の神隠し」はみんなそう思っています(大袈裟)


なぜなら、千尋とハクが出会い、ハクから元の世界に戻るチャンスをつかむために、油屋で働くよう勧められます。そして、油屋へ行く橋を渡る時、ハクから、人間とは気付かれないように息を止めて橋を渡り切るように言われてしまいます、私はその場面を息を止めて観てしまいました。


このシーンに準えて、是非、息を止めて赤橋を渡って渡り切れるか試してみたいですね。


それと、四万温泉は、日本最古の湯宿で、四万種類もの病に効くと言われているそうです。神経痛、疲労回復等、飲めば胃腸に効くそうです。温泉に浸かって癒されたいです。





■油屋のモデルとなった建物

「千と千尋の神隠し」のメイン建造物である「油屋」。あの古めかしくも雄大な建造物のモデルとなっているのは、道後温泉の本館だと言われています。


私は以前、道後温泉に行ったことがあり、「千と千尋の神隠し」を観て、油屋の建物に似ているなと思いました。油屋の建物は、いくつかモデルになった場所があるそうですが、監督自身も参考にしたと言っていました。

また、行きたいと思います。





■台湾の九份(きゅうふん)

台湾の九份は、油屋へ続く道筋に出来た市街地のモデルになった場所です。千尋のお父さんとお母さんが豚になってしまったところですね。


台湾の九份は、夜市が有名で、提灯がたくさん並んだところが、千たちが寝ていた部屋の外側の建物に似ています。また、千がまぎれ込んだ屋台の風景や湯婆婆の館のモデルになったお茶屋さんなど、似ている場所を探すのも良さそうですね。いつかは夜の九份を旅してみたいと思っています。





いかがでしたか?「 千と千尋の神隠し 」で有名な3箇所をピックアップしましたが、時におすすめなのは九份の夜市です。テレビや写真でしか見たことありませんが、夕方から夜にかけての景色は、本当に「千と千尋の神隠し」の世界へ舞い込めるような気がします。


文章:あそしえいつTK


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(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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