別れの原因に?彼氏がゲンメツする「デート中のNG行動」

別れの原因に?彼氏がゲンメツする「デート中のNG行動」

デート中のちょっとした行動によって、彼氏をゲンメツさせてしまうようなこともあったりします。


そんなことが多々あると「この子とは付き合えないな」なんて思われてしまうことにもなりかねないでしょう。


そこで今回は、彼氏にゲンメツされる「デート中のダメ行動」を紹介します。



■「写真」ばかり撮っている


最近はどこに行ってもSNS用の「フォトスポット」が設置してありますよね。


話題のデートスポットに行ったり、SNS映えするような食べ物やスイーツが出てきたら、写真を撮りたくもなるでしょう。


ただ、デート中に写真ばかり撮っている女性には、男性もさすがにうっとうしさを感じるもの。


あまりにもひどいと「デートじゃなくて、SNS用の写真撮影がしたいだけなんじゃないか」なんて誤解をされたりもするかも。


写真を撮ってはいけないわけではないですが、デートそのものを楽しんでいる姿もちゃんと見せるようにしないとダメですよ。


■「希望」をほとんど言わない


どこに行きたいとか何がしたいとか、何が食べたいとか……。


ちゃんと自分の希望も男性に伝えてあげないと、デートにあまり乗り気じゃないようにも見えてしまいます。


気を遣って男性の好きなようにしてもらおうと思っているのかもしれませんが、それは逆効果になりがち。


デートはふたりで一緒に楽しむものなので、任せっきりにするのではなく、ふたりで決めるところから楽しむようにするべきですよ。


■「自分の買い物」に夢中になりすぎる


男性は女性の買い物に付き合うのが大の苦手ですし、苦痛にすら感じたりもします。


なので、デートで自分の買い物ばかりに付き合わせたり、自分の買い物に夢中になりすぎてしまうのは絶対にNG。


それは男性からすると「自分はいなくて良いんじゃないか」と言う気持ちになり、疎外感を感じてしまいます。「またデートしたい」なんて気持ちにはなれなくなるかも。


買い物デートをするにしても、お互いのものを選び合ったりするような感じにしないと、デートっぽい雰囲気はなくなってしまいますよ。


■いつでも「スマホ」を触っている


デート中に最もやってはいけない行動が、常にスマホをいじっていること。

これをされると「なんかつまらなさそうだな」と男性は感じるので、一気にテンションが下がってしまいます。


基本的には男性の目の前ではスマホはあまり触らないようにして、トイレに行った際などにササッと確認するのがベスト。


ずっと触り続けていると、「誰か他の男とLINEでもしているのかな?」なんて余計な誤解を生んだりもしかねないですよ。


おわりに


一緒にいても楽しそうな感じがしないと、男性は次のデートにも誘えなくなります。


そんなつもりはなくても、誤解を生むことだってあり得るので、デート中の行動には十分に注意が必要ですよ。


今回紹介した「ダメ行動」は教訓にして、彼氏と「いっしょに」楽しめるデートを計画してはいかがでしょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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