「職場でモテる女性」が心得ている男性社員への鉄板気遣い5パターン

「職場でモテる女性」が心得ている男性社員への鉄板気遣い5パターン

どのような職場でも、明るい女性、トラブルメーカーの女性、頼りにされる女性など、さまざまなタイプの人がいますよね。


そんな中、職場でモテる女性というのは、周囲への気遣いが抜かりないと高評価を得ているようです。


では、実際にどのような気遣いができると職場でモテるのでしょうか。


その心得をご紹介いたします。



1:情報共有がしっかりしている


社会人において“報連相”はとても大事なこと。


社員内で情報を共有しておくことで、仕事をスムーズにこなすことができますよね。


さらに、誰かのサポートをしたり、されたりする場合にも状況を伝える手間が省けます。


情報共有を徹底しておくだけでコミュニケーションも円滑に行え、職場内の雰囲気も良くなると言われているのです。


正直、少々めんどくさい報連相ですが、それをめんどくさがらずにやれるかどうかは重要なカギとなってくるのですね。


2:要点がまとまっている


話が長くなりがちな女性は気を付けて。


仕事の連絡をするにしても、経緯から結論までダラダラ話してしまうと、結論から先に伝えるタイプとはうまく仕事が進まない場合があります。


しかし、職場でモテる女性のほとんどは、簡潔に、要点だけをまとめて伝えられるという特徴を持っており、相手から一緒に仕事がしたいと思ってもらえます。


確かに、忙しいときに長ったらしい話を聞いていると、どうしてもイライラしてしまいますよね。


逆に「これとこれ!」と話をまとめておいてもらえると、仕事がやりやすく、同時にあなたの人柄にも好感をもってもらえるのです。


3:さりげなくコーヒーを配れる


職場でコーヒーを飲むとき、近くのデスクの人や何も飲んでいない人にさりげなく配るのは、職場でモテる女性にありがちな行動であると言えます。


このとき、さも良いことをしているかのような雰囲気で配り回ってしまうのはNG。


頼まれていれるときもあれば、自分が飲むついでに周りにも、というように“さりげなさ”が大切なのです。


押しつけがましい渡し方は相手に不快感を与えかねません。


あくまで“ついで”を意識しましょう。


さらに、ちょっとつまむ用に持ってきていたお菓子を一緒に渡してあげるとさらに好感度はUP!


「嫌いじゃなければ一緒にどうですか?わたし、これ大好きなんです!」と一言そえるだけで、あざとく見えずに済みますよ。


4:フォローできる


周りの状況を把握してうまくフォローできるのも、職場でモテる女性の鉄則。


少しドジでほっとけないタイプも人気がありますが、忙しいときにそれをやられるとイラッときてしまいますよね。


職場ではやはりスムーズに仕事をこなす人が好感度が高い傾向にあるようです。


また、細やかな気配りができるかできないかでその人の人間性が図れるため、周囲への配慮は忘れずにしていきたいところ。


「やることあればお手伝いしますよ」と一言伝えるだけで、相手の負担がフッと軽くなるのがわかるはずです。


とは言え、自分の仕事そっちのけで他の人の仕事を被るのは迷惑になってしまいますよね。


いい顔をしたいのなら、自分の仕事にメドがついてからにしておきましょう。


5:挨拶がきちんとできる


いくら仲の良い職場だからと言って、みんながみんな仲良しで好き合っているわけではありませんよね。


人数が多くなればなるほど、好き、嫌い、苦手、憧れ、いろいろな感情が芽生えてくるでしょう。


しかし、それを仕事中に持ち出すのは絶対にNG!


「おはようございます」「お願いします」「お疲れさまでした」など、必要最低限のあいさつぐらいは気持ちよくできるようにしておくのがオトナなのです。


嫌いだからと目を合わせないでする挨拶は、お互いに気分が悪いですよね。


いつでも誰にでも同じ挨拶をするように心がけましょう。


おわりに


いかがでしたか?


職場でモテるためには当たり前のことを当たり前にしていくだけ。


しかし、人間には感情があるため、その当たり前なことすらうまくできないということもあるかと思います。


そんなときは素直に謝り、次は同じ間違いをしないと意識していくことが大切ですね。


それを繰り返して、頑張ってるのが伝わり、初めてモテる女性になれるのかもしれません。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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