好きな人には好かれた事がない…実は悩んでる「モテ女たち」のホンネ

好きな人には好かれた事がない…実は悩んでる「モテ女たち」のホンネ

すごく美人で、同性からも憧れの存在となっているモテ女たち。恋人も途切れることがないんだろうな……というのが、外野からの目線です。


しかし一方で当事者たちには、まわりから見るだけではわからない悩みがあるのも事実。


今回は、“モテ女”のブランドがついているにも関わらず、真実の恋にたどり着かない女性たちのホンネに迫ります。



本当に好きな人と両想いになれない


誰がどう見ても“モテ女”な女性は、恋愛においても意外と深刻な悩みを抱えているケースが多いようです。


「学生時代から、モテ女として扱われてきた私。そんな“モテ女”という看板が邪魔をして、本気の恋愛に踏み込めたことがないんです。道を歩いていても、見知らぬ男性から声をかけられることが多いので、常に彼氏がいる印象を抱かれているよう。


そんな印象から、本当に好きな人には相手にされないのが、私の恋愛パターンなんです。おかげで、30歳を過ぎた今もバージンのまま。口が裂けても言えない秘密ですが、モテ女の称号を与えられるのも、いいことだけではないんですよ……」(32歳/美容部員)


モテ女から、まさかのバージンカミングアウト!これは、切実な悩みです。本当に好きになった人には、自分からどんどんアピールしてみるのも、ひとつの方法かもしれませんね。


“高嶺の花”のレッテルを張られる


まわりからもてはやされる“モテ女”たちは、どこか寂しさを感じる機会も多いようです。


「私は小学校の頃から、いわゆる“学年で一番かわいい子”扱いを受けてきました。その扱いは中学・高校・大学と続き、今ではすっかりモテ女の称号を得ることに。そのおかげで、昔からずっと高嶺の花扱いをされ、男性と対等な立場で会話をした経験なんてほぼありません。


もちろん、気の許せる男友達なんて存在もゼロ。友達から恋愛に発展する機会もなく、いつもどこか寂しさを感じながら生きてきました」(28歳/営業)


モテ女でも、寂しさを感じるもの。高嶺の花扱いをされる女性は、男友達を作る機会も少なく、恋愛に発展するような付き合いが少ないのが現実のようです。


男友達の多い友達と一緒にいる時間を増やせば、男友達を増やすきっかけにも。高嶺の花という印象を払拭するためにも、自分から男女関わらず話しかけて行ってみてはいかがでしょうか。


寄ってくるのはチャラ男ばっかり


モテ女たちは、一歩街に出ると、男性からの視線を集める存在となります。その結果、チャラ男にばかり遭遇するのも、モテ女あるあるのようです。


「仕事帰りや休日など、人通りの多いところにでると、必ずといっていいほど、ナンパ目的の男性から声をかけられます。もちろん、寄ってくる男性はいかにも“チャラ男”な人ばかり。こちらもナンパをかわす術はある程度身につけていますが、毎回毎回寄ってくるチャラ男たちにうんざり。


いつになったら真実の恋に巡りあえるのかと、ナンパで声をかけられるたび、げんなりしてしまいます。」(27歳/美容師)


断る術を身につけているなんて、すごい!と思いますよね。でも、モテ女たちにとっては切実な悩み。たしかに、チャラ男ばっかりよってくるのも、つらいものがありますね。


ガードの堅い女を演じて、チャラ男をシャットアウトするのもひとつの方法。


日々戦っているモテ女たち


羨望のまなざしが向けられるモテ女たちにも、モテ女ならではの悩みがあるもの。常に彼女たちは、戦いながら生きているのです。


本当の恋を手にいれるには、自分から攻めていくのがベストと言えるでしょう。モテ女たちも幸せな恋愛ができるよう、お祈りしています。


(愛カツ編集部)



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