家族みんなで楽しめる「自分の中の物語」。 はたらく細胞 が面白い!

家族みんなで楽しめる「自分の中の物語」。 はたらく細胞 が面白い!

ここはとある「ヒト」の体内。新米の赤血球は、肺へ二酸化炭素を運搬しなければならなかったが迷子になってしまうシーンから始まるのが、2018年夏アニメの「 はたらく細胞 」。


このアニメは、人間の体内で働く細胞のストーリーです。このコラムでは、ストーリー内で登場してくる主な細胞(登場人物)についてご紹介したいと思います。ちょっと知っているだけで、アニメ本編をもっと楽しんで見ることができますよ!


このページの目次

1 赤血球(CV:花澤香菜)2 血芽球(CV:花澤香菜)3 白血球(好中球)(CV:前野智昭)4 家族で楽しめる「自分の中の物語」なのが、TVアニメ はたらく細胞 なのです!
■赤血球(CV:花澤香菜)


ヘモグロビンを多く含むため赤い。彼らの仕事は、体内に存在する様々な細胞に酸素運搬や肺へ二酸化炭素送ることです。


ときに、栄養として食べ物を運搬したりもします。


ストーリーの中で赤血球は男女共に存在し、制服は黒のインナーに赤のショートジャケット。ジャケットは明るい赤と黒い赤の2パターン存在し一着を仕事内容によって裏返し着れるリバーシブルになっています。明るい赤を着用している時は酸素を運搬し、黒い赤を着用しているときはその他の物を運搬するときと分かりやすくしています。


また、それだけでなく女子と男子とでは服装が少し違います。


女子はインディゴブルーの短パンに短めの黒い靴下に赤い靴を履いていますが、男子は同色のズボンに赤のロングブーツを履いています。そして男女ともに実物の赤血球を模した大きな帽子をかぶっているのが特徴です。


主に主人公である赤血球の一人№AE3803は新米のどじっ子運送屋。性格は何事にも常に一生懸命だがよく迷子になる女の子で帽子の中からでも飛び出しているアホ毛が特徴。


■血芽球(CV:花澤香菜)

はたらく細胞
簡単に説明をすると赤血球の幼少期時代の姿である。前駆細胞として生まれた後、造血幹細胞によって赤血球に選別された者たちが赤芽球として成長するのです。一人前になるまでは、迷路遊びやかくれんぼでその素質を育んでいくのです。


卒業すると細胞核を取って赤血球として働くようになります。


■白血球(好中球)(CV:前野智昭)

TVアニメ『 はたらく細胞 』第2話「すり傷」【感想コラム】
白血球は好中球ともよばれるため、「白血球」とも「好中球」ともよばれることが多い。この白血球は、体内に侵入したウイルスや殺菌などの駆除が主な仕事。細胞の隙間を移動し能力を持つために神出鬼でアニメの中では建物の隙間から不意に登場することもあります。


主に白血球は男性ばかりだが、『働く細胞BLACK』には女性の白血球も登場します。制服は純白の長袖ロングジャケットに長ズボンと帽子という姿。


帽子には「白血球」と書かれていて、左下側にはそれぞれのコードが書かれたプレートがついている。後頭部には付近の抗原に反応するレセプターが付いています。


武器として使われているのはダガーナイフ。足止めをするさいに投げナイフを使用することも。好中球課所属の男性№U-1146は赤血球の№AE3803とよく絡んでいる。


このアニメでもう一人の主人公と位置づけされるキャラクターです。


■家族で楽しめる「自分の中の物語」なのが、TVアニメ はたらく細胞 なのです!

他にも多くの細胞が人間の体内には存在します。風邪で熱がでたり咳や鼻水が出たりしたときには白血球が戦ってくれます。白血球では力が及ばないウイルスが体に入ったときには、働く細胞BLACKがともに戦ってくれます。


このアニメ「働く細胞」では、聞いたこのある細胞のほかにもいろんな細胞が存在し、人の身体を支え守ってくれていることを教えてもらえます。


大人でも聞いたこのない細胞の名前とかそれぞれの能力や意味などを知ることができる面白いアニメです。


子供が見ても面白く勉強になるアニメだと思います。


体内に存在しているいくつもの細胞がどんな働きをしているのか気になりませんか?私はこのアニメはすごく面白いけど勉強になるし深いストーリーになっていると思います。まだまだ続くアニメだと思いますが、今からでもぜひ見てみてください。


きっと家族みんなで楽しめるアニメであること間違ありません。


文章:kyouei-PAN


TVアニメ『 はたらく細胞 』第1話「肺炎球菌」【感想コラム】





(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
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