鈍感な男性に上手にアピールする秘訣

鈍感な男性に上手にアピールする秘訣

女子としては自分の気持ちを相手に知ってほしい、でも明確に伝えるのは恥ずかしい……。と感情の板挟みになってしまうことも多いと思います。


でも、だからと言って「自分の気持ちを彼に察して欲しい……」と微妙なアピールをしても、男性は気づかないもしくは気づいてもスルーしてしまいます。


その反応を見て「脈なしなんだ」とがっかりしても、意味はありません。男性に気づいてもらうアピール方法をお伝えしますね。



誘うときは理由をしっかりと


男性は理由がわからない誘いやアプローチをされた場合に、その裏側にあるものを察することをしません(中には察して知らないふりをする人もいますが)


だから「食事行きましょう」とか「映画行きましょう」と言われても「ああ、この子は食事に行きたいんだな」「この映画を見たいんだな」と言葉通りの解釈しかしないことがあります。


「どうして自分なんだろう?」というところにまで考えが及ばないんですね。そのまま食事に行っても「美味しかった」「映画面白かった」という感想しか出ないわけです。


女子としては一生懸命誘ったのに、その後相手からのアプローチがない……とがっかりしても、あるはずがないのです。気持ちに気づいていないのですから。


「あなたと行きたい」というニュアンスをちゃんと入れて誘いましょう。そうすると相手もしっかり反応せざるを得なくなりますよ。


彼の前で恋バナをしても意味がない


彼の前で「彼氏が欲しいなあ」とか「誰かいい人がいないかなぁ」と言って、自分の好意を察してもらう。これをやったことのある女性は多いと思います。


これも男性には効果がありません。


鈍感な男性は「そしたら合コンでも言ったら?」とか「誰か紹介しようか?」とその言葉に対する「解決法」を提示してきます。


先ほども言いましたが「裏側にある気持ち」はまず理解されません。


一方で気づいてる男性は(もしその気がなければ)気づかないふりをして、同じように「いい人みつかるといいね」と無難な返事をすることでしょう。


つまりどういう相手に対しても、恋バナを彼の前ですることに意味はありません。それよりはストレートに「◯◯さんのこと、良いなと思ってるんだよね」と言ってみましょう。


それで上手く行けば、儲けものですし「えっ!」と言われたら「冗談だよー」と言って次のチャンスを伺えば良いのです。


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結局のところ、男性に対するコミュニケーションは「気持ちをしっかり伝える」しかないのです。


曖昧にして「気づいてくれたら良いなあ」「察して欲しいなあ」というのは、たいていの男性には通用しないと思ってください。もちろん繊細な男性は気づいてくれるのですが。


そんなこと言われても……勇気がないなあ、と言う方は多いでしょう。でも、結局これは何度も経験して慣れるしかないのかな……と個人的には思います。


(愛カツ編集部)


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