「あのコは呼ぶのやめよ」合コンに呼ばれなくなる危険な4つの行動

「あのコは呼ぶのやめよ」合コンに呼ばれなくなる危険な4つの行動

手軽に出会いの絶対数を増やせるのが合コンのよいところ。それなのに、最近なんだか合コンに呼ばれていないかも……?


「幹事以上に美人な子が参加してない」と言う男性もいますが、合コンに呼ばれないのはあなたが美人すぎるせいとは限りません。


思い当たったら危険な4つの傾向があります!



チームワークが苦手


実際に恋人がいるかいないか、また、本当に恋人を募集しているかは別として、合コンは出会いの場。これは最低限共有しておきたい前提です。


その雰囲気に平気で水をさす女だと判断されると「あのコは呼ぶのやめよ」と言われる原因に。


例えば「参加メンバーが彼氏持ちだと男性にバラす」「自分は彼氏がいて数合わせで出てるだけ!と言い張る」「好みの男性がいないと不機嫌になる」などの行動は、場の空気を不穏にします。


男性からは「この子だけじゃなく、他の子もそうかも?」と他の参加者を疑う要因にも。


チームワークに協力する姿勢すら見せない女は、一人勝ちする美人よりも警戒されます。


ドタキャンが多い


普段からドタキャンが多い女は、合コンの戦力としては頼りにできません。


合コン当日、もし一人でもドタキャン女がいると、幹事の顔は丸つぶれ。男女比の違う合コンほど気まずいものはありません。幹事が頼りたくなるのは「来る」と言ったら来てくれる、約束を破らないコです。


ドタキャン常習犯は、「そうなんだ、じゃあ仕方ないね」と、その場ではスルーしてもらえても、「合コンメンバーに入れるのは危ないよね」という評価に。


「仕事が」「体調が」と、事情があっても、他人から見ればドタキャンはドタキャン。「約束は守る」「できない約束はしない」というのは同性からの信頼を得るだけではなく、男性から見て本命女になるための条件でもありますよ。


食べ物にうるさい


食事がメインの目的じゃないけど、食べ物にうるさい女は合コンにも呼ばれなくなるもの。


みんなが会話と食事を楽しんでいるなか、「食べられない」と出された食事に手をつけなかったり、他の子が食べているのに「お腹いっぱい。よくそんな食べれるね」と自分は食べない……。


そんな女がいると食事を楽しむどころではなくなります。それだけなら「感じが悪い女」で済まされるかもしれませんが、幹事としても「アレが食べられない、コレが飲めない」という女がいると店選びにも苦労するので、自然と敬遠されることに。


妹キャラ気取り


人を落として笑いを取るのは最悪だと知ってはいても、他の女を強い女・姉さん呼ばわりして自分の可愛さアピールをしようとする女はなぜか絶滅しないもの。


合コンとなると普段とは別の謎キャラ設定を発動する女とは、チームワークどころではありません。


妹キャラを気取ったところで、しっかり者の女子が好きな男性も多いので、やられたほうに実際の被害はあまりないのですが、人を落として美味しい思いをしよう!という雰囲気は同性チームにはしっかり伝わります。


「○○ちゃんはしっかりしてるから、いつも甘えちゃうの」「さすが○○ちゃん!お姉ちゃんみたーい」のように、褒めたフリして他の女を落とす手法は、一度でも使ってしまうと「この女だけはもう呼ばない」と周りに決意させる十分な動機になります。


「無能な味方」と思われてない?


「私を呼ばないのって、嫉妬でしょ」と言い放つ女がたまにいますが、なんだかんだ言って合コンはチームワーク。


場の雰囲気を悪くして、せっかくの合コンをお通夜ムードにする女がいると、他の女子としても不利な戦いになるんです。


有能な敵より無能な味方がいるほうがダメージが大きいものです。女友達に信用されることは、合コンにおいてもやっぱり大切と言えそう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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