大人気!料理研究家・横山タカ子、カンタン長寿ごはんのレシピ大公開!

大人気!料理研究家・横山タカ子、カンタン長寿ごはんのレシピ大公開!

9月5日放送『梅沢富美男のズバッと聞きます!』②





梅沢富美男さんが、楽屋で聞いた面白そうな噂話を、「直接ご本人に聞いてしまおう!」という、MCの特権をいかしたトークバラエティ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』。9月5日の放送は、ゲストに、いとうあさこさん、加藤登紀子さん、高橋真麻さん、峰竜太さん、料理研究家の横山タカ子さん、吉村崇さんを迎えてお送りしました。


■薬を買って飲むよりも、調味料にお金をかける





長寿日本一の長野県では、知らない人がいないと言われる料理研究家の横山タカ子さん。今、彼女の“長寿レシピ”にハマる中高年が急増中! レシピ本を発売すれば飛ぶように売れ、雑誌や新聞でも毎回大反響、料理教室はキャンセル待ち、東京銀座にある長野のアンテナショップでイベントを開けば、チケットは即完売で「先生の手料理が食べられる」と、中高年が殺到! そこで番組は横山先生に密着、簡単長寿ごはんのレシピも大公開していただきました。



横山先生は、一般的に理想的なバランスといわれる「一汁三菜」に“あるもの”を加えるだけで、長寿ごはんになるといいます。それが「漬物。私は、長寿の一汁四菜と呼んでいます」。先生によると「漬物と味噌汁は、高血圧の原因として悪者にされるがそうじゃない。漬物が大事なんです、発酵食だから。植物性の発酵食品なので、これがものすごく大事」と、腸に届きやすく免疫力の向上が期待できる、植物性の発酵食品の重要性を語ります。



しかも横山先生は「一晩おくだけで漬物。野菜と調味料さえあれば、誰でも漬物ができるんです」と作り方と、そのポイントまで公開。



ポイント1 正しい調味料にこだわる

「薬を買って飲むよりも、調味料にお金をかける」という横山先生。例えば、塩を買うときは、塩分を体内から排出してくれるカリウムがなるべく多く含まれているものを選ぶといいそう。ちなみに、横山先生は「藻塩」という茶色い塩を使っています。ほかの調味料も、ラベルをチェックし原材料に「大豆」や「さとうきび」など食材だけが書いてあるものを選ぶ。



ポイント2 使う野菜は旬のものだけ

旬の野菜は栄養価が高く、漬物にすることで1年中その恩恵にあずかれる。普段の料理も「旬しか食べちゃいけない」。



ポイント3 調理時間は5分

まずは好きな野菜を1.5㎏と、塩30gを用意。ざく切りにした野菜に塩をふりかけ、1分ほど揉む。そこに重石を置く。「なかったら、水の入ったペットボトルだとか、お皿を5枚のせてもらうとか」。あとは、このまま一晩寝かすだけ。





さらに横山先生は、夏の疲れを取ってくれる野菜のふりかけの作り方も公開。まずは、「味噌漬け」を作るといいます。塩をすり込み、30分放置した大根と味噌を用意。「これを拭いて、お味噌、生味噌に突っ込めばいい。それだけでいいんです」と、なんと大根を味噌につけるだけ。これを1日おけば、味噌漬けの出来上がり。そこに、丸なす、生姜、ぼたんこしょうという長野の伝統野菜(青唐辛子で代用可)を細かく切って味噌漬けと混ぜれば、簡単長寿ふりかけの完成! そのまま食べるのはもちろん、ご飯や豆腐にかけてもおいしくいただけます。



スタジオでご飯にかけて試食してみると、「おいしい~」(加藤登紀子さん)、「香りがいい」(いとうあさこさん)と、一同絶賛。梅沢さんも、吉村崇さんが「MCが、こんな食うことないよ」というほどの食べっぷりで、まさかのおかわり。横山先生も「どうぞどうぞ、食べてください」と笑顔を見せていました。





■番組情報


『梅沢富美男のズバッと聞きます!』


<放送>



9月5日(水)22:00~22:54


【MC】



梅沢富美男


【進行】



阿部哲子


【ゲスト】



いとうあさこ

加藤登紀子

高橋真麻

峰竜太

横山タカ子

吉村崇(平成ノブシコブシ)



(※50音順)



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