記念日まで忘れる!?「日づけを覚えられない彼」のトリセツ

記念日まで忘れる!?「日づけを覚えられない彼」のトリセツ

彼と出会った大切な日。女性にとっても大切な記念日ですよね。


彼にもそう思っていてほしい人は多いはず!でも男性たちって意外と記念日を忘れがち。


彼には自分と同じ気持ちでいてほしいし、記念日は二人で祝いたい。彼が忘れずにいてくれるには、どうしたらいいのでしょうか?


今回は「日づけが覚えられない彼」のハウツーをみていきましょう。



1、なぜ男性は記念日を重要視しないのか


女性は記念日を大切にする気持ちが強く、カップルで祝って気持ちを共有したいと感じています。


しかし男性は女性ほどの熱量はないためお互いの温度差から喧嘩になってしまう……なんてことも。


ではなぜ、男性は記念日を重要だと感じないのでしょうか。


まず記念日を「祝うのが当たり前」と考えていないので、日づけは覚えていても特にアクションを起こさない場合が多いのです。


反対に女性はというと、記念日を覚えていて「今日は付き合った日だね」なんて伝えて欲しいと考えるのです。


出会った日や二人ですごしたな時間を祝われる行為で”愛されている”と強く実感できるのだそう。


そういった「女性に配慮した行動=思いやりがある」といった方程式が女性の脳内にはあります。


しかし、男性は「記念日を忘れる=好きじゃない」とは結びつけてほしくないようです。


逆に女性が細かく記念日設定をすることでプレッシャーを感じてしまうのだとか……。


特に「付き合って一か月」など毎月何かしら祝ってほしいというのはめんどうと感じるようです。


記念日については二人で「この日は何か二人でお祝いしようね」と約束して、すれ違いをふせぎましょう。


2、「忘れてた」発言に対して責めるのはNG!


せっかくの記念日なのに彼からなんの連絡もない!私って愛されていない?そう不安に感じてしまう女性も少なくないはず。


そんな時「今日記念日だっけ?忘れてた……」なんて言われたらカチンときてしまうのでは?


しかし彼が記念日を忘れていても責める行動はNGなんです。


さきほど紹介したように、男性にとって記念日は重要と思ってないことが多いですから、イラっとしても怒りに任せるのではなく冷静に気持ちを伝えるようにしましょう。


売り言葉に買い言葉でケンカして、記念日に取り返しのつかない事態になるのはイヤですよね。


そんなときは「今日は大好きな○○くんと会えた特別な日だから忘れないでほしかったなぁ…」なんて甘えてみるといいかも!


何事も伝え方を工夫すれば、相手が変わるキッカケになるもの。求めすぎは相手に負担をかけてしまうだけですからね。


3、彼に記念日を覚えてもらうためには…?


では、女性がどんなアクションを起こせば彼から記念日のことを伝えてくれるのでしょうか。


そこにはそれぞれのカップルのルールがあったんです!ここでは二組に記念日についてを聞いてみました。


*Aさん(26歳女性)とBさん(28歳男性)の場合


「私たちはお互いのスケジュールが共有できるアプリを使って記念日を分かるようにしています。私(Aさん)が記念日を覚えていられないため付き合った日を設定しています。


それ以外の誕生日や各イベントはまた別でお互い予定を合わせてといった感じです。共有することでカレンダーに表示され、当日になると通知されるのでお互い気付けます」


スケジュール共有できるアプリで記念日を入力しておけば、通知などで知らせてくれる機能も男性にとってはありがたいかもしれませんね!


*Cさん(30歳男性)とDさん(30代女性)の場合


「いま同棲中なのですが、記念日が近づくと二人でカウントダウンしています。あと○日だね~とその日のデートプランを考えたり、こっそりサプライズしようかな?と計画を立てたりしています。


最初は私(Dさん)が記念日のお祝いを考えてていたのですが、そのおかげか最近は彼(Cさん)が積極的に記念日のプランを練ってくれています。今ではそれぞれが相手の喜ぶことをしたいと自然に思える、大切な日になっていますね」


カウントダウンなど「今年はこんなことをしよう!」なんて相手を喜ばせる準備をするのは、ほほえましい記念日の迎え方ですよね。


おわりに


いかがでしたか?


記念日の祝い方やすごし方はそれぞれに違いはありますが、お互いがその日を大切に想う気持ちからくるものということがわかって頂けたのではないでしょうか?


男性に求めるばかりではなく、自分からアクションを起こしていくのも女性には必要なアピール方法なのかもしれません。


ぜひ彼との素敵な記念日を過ごす参考にしてみてくださいね。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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