ブラッククローバー 第48話「絶望VS(バーサス)希望」【感想コラム】

ブラッククローバー 第48話「絶望VS(バーサス)希望」【感想コラム】

今週も引き続いてVSヴェット戦。アニオリの描写も多めで、大盛り上がりです。

アニメ5クール目に続いてくれるのか、気になる展開です。


このページの目次

1 ヴェットVSアスタたち2 アスタの剣がヴェットに入る3 空間魔法×糸×アスタに対応しはじめる魔獣4 仲間を完全に信じられるアスタ
■ヴェットVSアスタたち

と、ここでVSヴェットの解説を。


☆ヴェット

・パワーがものすごい

・魔力が高く、並の魔法は効かない

・自然治癒魔法が強すぎる

・スピードもある



☆アスタたち

・ヴェットの攻撃を一発でも受けたらアウト

・アンチ魔法の剣だけが希望


主な戦法は

①アスタ突っ込む

②フィンラルの空間魔法で、アスタをいろいろなところから出し入れ、隙をつくる

③やばくなったら、バネッサの糸でアスタの軌道を変える

④距離を詰めたら、アスタが斬る


となっています。


■アスタの剣がヴェットに入る

この戦法で、ついにアスタの一閃が決まります。

アンチ魔法の剣は、斬った箇所の自然治癒魔法を無効化。つまり、ヴェットのやべー回復を阻止します。


けれど、耐久力も高いヴェット。一撃や二撃、浅い斬撃をくわえても倒せません。

しかし、懐に飛び込んでカウンターを受ければ、終了です。


つまり

・ヴェットは攻撃をくらいながらも、アスタを観察し動きを見切ろうとする

・アスタたちは、じわじわとヴェットを斬りダメージを蓄積させていく


という展開に。恐ろしいのは、脳筋キャラな見た目をしているヴェットが、意外にも頭脳派なところ。


バネッサの糸が一番やっかいだと、すぐに見抜きました。


■空間魔法×糸×アスタに対応しはじめる魔獣

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


アスタの攻撃はヒットし続けるも、このままではバネッサ、フィンラルの魔力の方が尽きてしまいます。

しかも、ついにヴェットの攻撃がアスタをかすめて――。


「もし不用意に突っ込めば、次は確実にやられる」


ヤミ団長は声だけをとばし、アスタたち3人は「「「今ここで! さらに限界を超える!!!」」」と、ペースを上げます。


■仲間を完全に信じられるアスタ

魔力がなく小さな身体で、諦めないアスタ。

そんなアスタを見て、バネッサとフィンラルも勇気をもらいます。


フィ「俺を信じて飛び込め!」

アスタ「もう信じてます!!」


仲間を100%信じ、身体の操作を任せるアスタ。そんなに信じられたら、応えるしかない――けれど、バネッサとフィンラルの魔力は限界が近く……。


そこへ、ゴーシュ、グレイ、チャーミー先輩も到着。(アニオリシーンです)

6人の連携で、ヴェットと戦うことに……。


最終決戦のような盛り上がりですが、バネッサとフィンラルの過去もちらりと挟んできました。

この辺りはアニメオリジナルの描写なのですが、ここで過去を挟んだということは、次のエピソードもやるのでしょうか。


PS4のゲームも出るので、このまま2年目を放送してほしいところです。


ブラッククローバー 感想コラムのまとめ





(あにぶ編集部/星崎梓)
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