『林修のニッポンドリル』日本の美食の名店SP!千鳥・大悟「畳一枚食えます」

『林修のニッポンドリル』日本の美食の名店SP!千鳥・大悟「畳一枚食えます」

9月12日(水)放送


■ニッポン美食の名店SP!





特別な日に食べたい「ニッポン美食の名店」。皆さんは、いま東京に何店舗の飲食店があるか知っていますか? 実は、東京に限っただけでも9万軒近くあると言われています。今日の講義ではその中でも、最高峰の料理人が作る最高の料理の素晴らしさを学びます。林先生が実際に行ったことのあるお店含め、こだわりがたくさん詰まった珠玉のお店の珠玉の逸品を紹介していきます。


千鳥・大悟「畳一枚ぐらい食えます」





まずは、絶品デミグラスソースをかけた表面から肉汁があふれ出る「ハンバーグ」。学級委員長の風間俊介さんがハンバーグを見る前から「店構えからなんかうまそう!」と話す極上ハンバーグとは!? 訪れた人を必ずうならせるというお肉本来の甘みを楽しめる絶品ハンバーグの調理工程を特別潜入に成功! 恒例の試食タイムでは、番組初登場の千鳥・大悟さんが「学生の時だったら、畳一枚ぐらい食えます!」、新木優子さんが「ハンバーグというよりステーキの感覚ですね」と、口にするほどのハンバーグとは!?

続いては、他店では絶対に味わえない4つの味が楽しめる「オムライス」。戦後すぐからニッポンの洋食を支えてきた名店の絶品オムライスの作り方を惜しげもなく公開します! 中はトロトロ、外はカリカリのオムライスを生み出す匠(たくみ)の技が光ります。試食タイムで4つの味を味わい、スタジオ大興奮! 「愛する人に食べさせてあげたい」と、髙田延彦さんが大絶賛するオムライスとは!?

次は、なぜかおいしさの理由がわからない黄金「チャーハン」。おいしさの理由はわからないが、“おいしい”ことだけはわかると、林先生が太鼓判を押します。そして、芸能界の食通王・アンジャッシュの渡部建さんも“街場系最強中華”でパーフェクトなおいしさだと語ります。試食タイムで、風間さんは「めちゃくちゃうまい、これ!」と目を見開いて大絶賛。スタジオでおいしさの秘密解明をするができるのか!?


風間俊介「死んだらお棺に入れてほしい」





続いて、熟成させるとうまみが激増する業界最先端の「寿司」。こだわりの強い大将は、大間産のマグロの赤身の希少部位“天身”しか使いません。その天身を驚きの方法でうまみを閉じ込め、生で食べられる鮮度にも関わらず、信じられない期間、熟成します。マグロだけにとどまらず、白身や光り物も別の方法で熟成し、うまみを引き出します。寿司の常識を覆す“熟成寿司”とは!?

最後は、“焼き鳥界の神”が作る「焼き鳥」。寿司屋のようにカウンター越しにお客さんをもてなすスタイルの焼き鳥屋にした元祖のお店。鳥自体はもちろん、焼き方もこだわりにこだわった、焼き鳥界の常識を覆した神の焼き鳥に、風間俊介さんは「もし、僕が死んだらお棺に入れてほしい」と、口にするほど。千鳥・大悟さんに、「マジでギャラなしでええから今ビール出せばいいと思うもん!」とまで言わせる焼き鳥とは!?


リピート率が高い!?世界遺産「白川郷」





もう1つのテーマは、リピート率が高い世界遺産「白川郷」。皆さんは「白川郷」が何県にあるのか知っていますか? もし、知らない方は恥ずかしいどころか損をしています! 「白川郷」の良さを知っている人は複数回も訪れている人が多いのです。その何度も足を運びたくなる秘密に徹底的に迫ります! そこには知られざる絶品グルメの数々や合掌造りの美しさや素晴らしさがありました。

子供から大人まで、家族みんなでニッポンのことを楽しく学べる『林修のニッポンドリル2時間SP』にぜひご期待ください。


■番組情報


『林修のニッポンドリル2時間SP』


<放送日時>



9月12日(水)19時~21時


<出演>



MC(担任):林修

副担任:ノブ(千鳥)

学級委員長:風間俊介

パネラー:中田喜子、髙田延彦、本仮屋ユイカ、新木優子、松本明子、大悟(千鳥)


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