レトロな銭湯で大暴れ!千鳥・大吾、熱湯風呂に頭からダイブで現場は爆笑

レトロな銭湯で大暴れ!千鳥・大吾、熱湯風呂に頭からダイブで現場は爆笑

9月10日(月)放送


■昭和レトロな銭湯で大はしゃぎ





昔あったアレコレをテーマに、MCの石橋貴明さんとミッツ・マングローブさんがゲストにとともに語る『石橋貴明のたいむとんねる』。第20回目の放送はスタジオを飛び出し、お笑いコンビ・千鳥と昭和の雰囲気が残る銭湯を巡りました。



最初に訪れたのは練馬区・石神井台にある昭和39年創業の「たつの湯」。宮造りのレトロ感溢れる佇まいは、インスタ映えすると銭湯ファンに大人気だそうです。暖簾をくぐり下駄箱に靴をしまう3人。



タカさん「(3番に靴を入れて)俺は長島」

ノブさん「マイケルジョーダン。23番」

大吾さん「おれは岡崎(5番に靴を入れる)」



のっけからロッカーあるあるを楽しんでいました。小2~高3まで銭湯に通っていたタカさん。番台で入浴料が460円と聞き「当時は30円くらいだったのに!」と驚きます。そして大きな富士山の壁画、高い天井、3mもの大きな浴槽を見て「これは本当におれが小さいとき行っていた銭湯ですね」と懐かしがっていました。



こちらは井戸水を薪で焚いたまろやかなお湯が浴槽にたっぷり注がれています。ゆっくり浸かるとあまりの気持ち良さに「ああ~」と声が漏れてしまいました。



いい湯加減にご機嫌な3人。ここで島育ちの大吾さんが大きな浴槽を使って得意の泳ぎを披露します。ノブさんから「池江璃花子ちゃんのマネ」をリクエストされますが、何度やってもダメ出しをされ一言ギャグもウケずに複雑な大吾さん。ですが、タカさんは大爆笑です。この日、45分遅刻した大吾さんのミスはこれで取り返せたか……?


■先輩タレントのウワサの真相はいかに…?





お風呂から上がると、大吾さんが「テレビで高橋英樹さんが股間をドライヤーで乾かすと気持ちがいいと言っていた」と言い出し、身をもって実践。



ノブさんにも試しましたが熱がるばかりで効果はイマイチ。「(気持ちいいかどうかは)人それぞれ」という結果に終わりました。



火照った体を冷やすには冷たい飲み物! ということで、冷蔵ケースからラムネを取り出し飲んでいると、先日タカさんと大吾さんが一緒にお酒を飲んだ話に。タカさんがシャンパンを飲んでいたことに驚いたという大吾さんは「大阪の先輩や師匠でシャンパンを飲む人はいない」と言い出しました。



タカさん「浜ちゃん(ダウンタウン浜田雅功)は飲むでしょう?」

ノブさん「多分飲まないんじゃないですかね」

大吾さん「鬼殺しかなんか飲んでますよ」



ふたりの偏見(?)にタカさんは笑いが止まりませんでした。


■大吾さんが感動したタカさんと六本木の夜





続いて向かった先は、北区滝野川にある明治時代創業、昭和5年に建てられたという稲荷湯。



東京の銭湯の象徴である荘厳な宮造りの中に入れば、中庭と池があり情緒たっぷり。



脱衣所にはロッカー以外にカゴがあり、「昔はこれに脱いだ服を入れてた」とタカさんが解説します。そして棚に常連さんのシャンプーや石鹸が置いてある様子を見ていたら、その間に大吾さんは全裸になっていました。





ノブさん「早いんじゃ! トークしようよ~。これ(股間)が出とると使えんのじゃ!」



自由な大吾さんにブツブツ言いながらもさっそく入浴。お風呂は3種類の温度設定が楽しめるため、39度のぬるめのお風呂からスタートします。細かい気泡で白濁しているように見えるシルク風呂は、肌が滑らかになると聞いて「このヤロウ♪」とタカさんは嬉しそう。



お風呂のおかげで身も心もほぐれてくると、大吾さんがタカさんに六本木に連れて行ってもらった時の話をはじめました。





大吾さん「六本木でメシ食って、次のバーも六本木だったわけよ。そこまでは歩いて5、6分なんやけど、タカさんくらいになると店を出たらもうタクシーが待っとるわけよ。そんとき『わしはタカさんの口から初めて六本木という言葉を聞きました。六本木って変な街。でもタカさんが言ってるから、芸能人が歩くそういう交差点があるんだなと思ってるんです。いま、そこにタカさんとおるんです』って言ったら『OK、タクシーキャンセルして。大吾と六本木の街を歩くから』って言って」

ノブさん「カッコイイ~! 嬉しいねえ」



素敵なエピソードを聞いて照れ臭そうにするタカさんが印象的でした。


■タカさん、千鳥の“お笑いのシステム”に感心


ぬるめのお湯で終われないのが芸人の性!? いちばん熱い46度のお風呂は見逃せません。



タカさんは大吾さんに「どうぞ!」と勧めてきましたが、大吾さんはノブさんに入るよう促します。



「押すなよ、押すなよ。いらんことすな!」と訴えるノブさんを追い越し、なぜか頭から熱湯風呂にダイブする大吾さん。一瞬で肌がピンク色です!



爆笑しながらも「笑いのシステムがちゃんとしてる!」と感心するタカさんでした。


■3人で語るお笑い界の未来





お風呂から上がると小さな缶ビールで乾杯する3人。今後のお笑い界について語りました。



「タカさんに若手を使ってもらって、お笑いバラエティをやりましょう」というノブさんに「もう自分らでやれるでしょう?」とタカさん。



大吾さん「回ってこないですもん。だって僕らの上にチュートリアルさん、ブラックマヨネーズさん、フットボールアワーさん、バナナマンさん……」

タカさん「ああ~、そこらへんは固まってきたね。君らはいくつなの?」

ノブさん「僕らは38です」

大吾さん「40代がまたグッといるんですよ」

タカさん「でも、(おぎやはぎ)小木はすぐ潰せると思うよ」

(一同爆笑)

ノブさん「潰せない、潰せない!」

大吾さん「どれだけモンスターか! っていうか、潰さなくていいんですよ」

タカさん「矢作、設楽だね、東京だと」

大吾さん&ノブさん「そうですね、すごいですよね」

ノブさん「有吉さんもいるし!」

タカさん「有吉か、有吉はちょっと苦労してるから。回り道した分、奴を倒すにはちょっと難しいかもしれない」





アツいトークを交わし着替えを始めると、なんと大吾さんの着替えがない! あちこち探し、最後に46度の熱湯風呂に潜って探しましたがやっぱり見つかりません。必死に訴える大吾さんを横目に、すっかり着替え終わったタカさんとノブさんは稲荷湯を後にするのでした。



文=パンチ広沢


■番組情報


『石橋貴明のたいむとんねる』


<放送>



9月10日放送回 毎週月曜23時~23時40分


<出演>



石橋貴明、ミッツ・マングローブ

ゲスト:千鳥


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