ブラッククローバー 第49話「限界の先」【感想コラム】

ブラッククローバー 第49話「限界の先」【感想コラム】

ついにVSヴェット決着。アニメ版ブラクロ史上最高に熱い回、ページ49「限界の先」です!



アニメブラッククローバー、ページ49『限界の先』
火曜18時25分からです!!!!!!!!!!
今日です!!!!!!!!すごいです!!!!!!#ブラッククローバー pic.twitter.com/9lwdvJCJlH


— 椅子汰 (@Isuta_meister) September 11, 2018





このページの目次

1 策士ヴェット2 腕を折られても諦めないアスタ3 オレ達の誓いに、絶望は邪魔だ4 流れる「ハルカミライ」5 ヤミ団長到着6 闇纏・次元斬り
■策士ヴェット

絶望なんかしてる暇ねぇ!


と、ついに決まったアスタの一閃。

さすがのヴェットもうめき、ようやく勝った――と思った瞬間。


掴まれてしまうアスタ。


「わざと受けてやったんだよ! お前の武器を奪うために!」


やはりヴェットは策士!

腕を捕まれ、パワーで折られてしまうアスタ。


■腕を折られても諦めないアスタ


「絶望しろ絶望しろ絶望しろ絶望しろ絶望しろ――」


相変わらず、絶望発言が多すぎるアニメ版のヴェット。


それでも!

諦めないのがアスタの魔法です。


たとえ腕を破壊されても。

ボロボロで、やばすぎる状況でも。


立ち上がるアスタ。

アスタが諦めないから、みんなも心を折られないで済むのです。


■オレ達の誓いに、絶望は邪魔だ

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


魔法がすべての世界で、魔力がなくとも頑張ってきたアスタ。

魔力がないからこそ、アスタはここまでやってこれたのかもしれない。


バネッサは思い、そんなアスタの腕を支えるべく、糸魔法を行使。

再び仲間たちのサポートを受け、アスタは攻撃に移ります。


加速するアスタに対し、わざととはいえアンチ魔法を受けてしまったヴェットは、強化魔法が弱まり弱体化。


絶望絶望言うヴェットに対し、アスタは返します。


「誰も絶望しちゃいねぇ」


魔法帝になると誓ったアスタ。

負けられない、ユノというライバル。

誓いを叶えるために、ここで倒れるわけにはいかず。


「オレ達の誓いに、絶望は邪魔だアアアアア!!」


■流れる「ハルカミライ」


1クール目OP「ハルカミライ」が流れ始め、最終回のような大盛り上がり。


「絶望! お前の負けだアアアアア!!」


強力な一撃が入り、今度こそヴェットは倒されました。

魔法でその様子を見ていたヤミ団長は、アスタの魅せた力に対し、なにか気になるような素振りをみせて……。



バネッサ「あなたが諦めなかったから」

フィンラル「オレたちを信じてくれたから」


勝つことが出来た。

アスタの諦めないという魔法が仲間を動かし、勝利へと導いたのです。


■ヤミ団長到着

ブラッククローバー 第49話「限界の先」【感想コラム】画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会


と、ここでまさかのヴェット回想。

昔のヴェットは鳥を想う優しい少年で、リヒトが彼にとっての希望でした。


そんなヴェットを今のように変えてしまったのは、希望を奪った人間たちで――。


強い憎しみにより立ち上がったヴェットは、これまで以上の魔力を放出し、自爆しようとします。


それでも諦めないアスタたちでしたが――ここでようやく、ヤミ団長が到着。

敵の空間魔法を破り、駆けつけてくれました。


■闇纏・次元斬り

ヤミ団長は頑張った団員1人1人を褒め、


「オレが限界を超えられたのは、お前らのおかげだよ。バカ野郎共」


と、後片付けに入ります。

放つのは、敵の空間魔法を破った、ヤミ団長の新技。


闇魔法 闇纏・次元斬り!!



次元を斬り裂く一閃が、ヴェットを両断しました。


「ウチの団員が世話になったな。あばよ、絶望くん」


かっけえええええええ(`;ω;´)

ヤミ団長、かっこよすぎですよおおおおおお!!



ご視聴ありがとうございました♧ #ブラッククローバー pic.twitter.com/KGuxAtdi1N


— 吉原達矢 (@o_ihs_oy) September 11, 2018






ブラクロ49話は原画をやりつつ、砂川と赤坂で総作監修正で全体の作画の管理をさせて頂きました。
ギリギリまで粘りに粘って手を入れたのでとても愛着のある一本になりました! #ブラッククローバー #ブラクロ pic.twitter.com/JYp7Hdhr8T


— 砂ガワ (@misopetha_menos) September 11, 2018





ヤミ団長が敵の配下に足止めされるのはアニオリなのですが、限界を超えることで脱出できた――という風にすることで、うまく辻褄を合わせてきましたね。これは原作愛を感じる良シーンです。なお、空間魔法は格上にも通じるため、あの配下がめちゃくちゃ強かったわけではないはずです。


おまけのプチッとクローバーも、気合の入った作画でヤミ団長プッシュ。


アスタもかっこよかったけど、最後の最後でヤミ団長が全部持っていきましたね。ヤミ団長がかっこよくて、ひたすらに熱い回でした。


ブラッククローバー 感想コラムのまとめ





(あにぶ編集部/星崎梓)
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