三宅正治アナとキラビトが雨の広島を走る!「日本つながるプロジェクト」

三宅正治アナとキラビトが雨の広島を走る!「日本つながるプロジェクト」

9月21日(金)放送





東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、25周年を迎えた『めざましテレビ』が7月に始動した東京1964オリンピック聖火リレーのルートの主要な場所を走る「日本つながるプロジェクト」。番組MCの三宅正治アナウンサーが登場し、地元・広島を走りました。当日はあいにくの雨になってしまいましたが、生まれ育った街を走りきった三宅アナに話を聞きました。


■「55歳超えても頑張っているよ」と笑顔 たすきは軽部アナへ!?





「この歳になるとあまり走ることもなくなって、久しぶりにこれだけの距離走ったんですけれど、でも生まれ育った街だし。ましてや慰霊碑から原爆ドームの前を通り相生橋を渡り、広島城、そして我が母校の前でゴールできるという・・・なかなか感慨深いものがありました。このプロジェクトは日本全国の人に知ってもらいたいし日本全国をつなげようっていう試みなので、メインキャスターがスタジオにいて“みんな頑張れ!”というよりは、本人も現場で走って“55歳超えても頑張っているよ”っていうところを見せて、それがこの企画の認知度につながってくれれば。これから軽部アナも走ると思うので、おっさん2人頑張りますよ!」とさりげなく軽部アナにたすきリレー!?




1964年と同じ原爆慰霊碑前へ聖火を運んだ松尾和恵さん




西日本豪雨の被災者でもあり、呉市の勃興夜市主催者、下野隆司さん




全国高校総体女子5,000m競歩二連覇、藤井奈々子さん


「街並みは全然違いますね。自分が子どもの頃よりきれいな街並みになって、あんな高い建物なかったし。母校も木造だったのに今はエスカレーターがありますからね。東京1964オリンピックは思い出も何も2歳でしたから(笑)。何も覚えていないですが、最終聖火ランナーの坂井義則さん(フジテレビ元社員)とはよくそんな思い出話をしていましたね。坂井さんが走った道とは違いますし、坂井さんも亡くなってしまいましたが、違う形で走れたというのはうれしいです」






キラビトと三宅アナ


7月15日から丸1年かけて各地のキラビトたち(秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人)、番組出演者、企画に賛同して頂いた著名人がたすきで“つなぐ”今回のプロジェクト。日本全国を縦断しながら、東京2020オリンピック期間中に、東京で世界の人々に見てもらいたい日本の超絶パフォーマンスを発掘します。三宅アナも今後について意気込みを語りました。



「まだ東京2020オリンピックに向けて何かをやっていこうということがない中で始まりましたが、こうやって日本全国をつなげて機運を盛り上げていくことは大事だと思います。最近はいろいろな災害が日本各地で起こるようになって、こういう時こそ、みんなで心を繋げて被災地の皆さんを応援していこうと。皆さんの街にもこれから行きますので走っているランナーを見かけたら大きな声で声援していただけたらと思います」




1964年聖火リレーを見に行った際の三宅アナ(1歳10カ月)


この模様は21日(金)に放送。さらに生中継では、布団や畳、何でも指で回す“回転の達人”、上半身を見ただけで力士を判別できる少年、バルーンアーティスト国際大会優勝者、海外でも有名な還暦コスプレイヤーが亀仙人の格好で登場するなど、広島の魅力的なキラビトが走ります!





■番組情報


<タイトル>



『めざましテレビ』


<放送日時>



毎週(月)~(金)4時55分~8時放送


<出演者>



【メインキャスター】三宅正治、永島優美(フジテレビアナウンサー)





カテゴリ