上司がカッコよく見える?職場恋愛に陥りやすい状況3つ

上司がカッコよく見える?職場恋愛に陥りやすい状況3つ

まさか自分が上司に恋をするなんて想像もできない!という方、いらっしゃることでしょう。


職場恋愛はゼッタイにイヤだと思っていても、気が付いたときには上司に恋していた…ということ、あるかもしれません。


そこで今回は、職場恋愛に陥りやすい心理状態についてご紹介していきます。


今自分がどんな状態かを確認してみてはいかがでしょうか。



1:自分の仕事の技量に満足できていないとき


もしかしたら自分は仕事ができないのかも…と自分の仕事の技量に納得が出来ていないという方もいることでしょう。


仕事に対する自信がなくなっていると、仕事のできる上司がカッコ良く見えてしまうものです。


また、同僚や先輩、部下問わず仕事を手伝ってくれる人が頼もしいと感じてしまうようです。


「仕事できない自分を思うと、情けなくなって…。そんなときに力になってもらえたら、この人と一緒ならなんでも乗り越えていけそうと感じてしまいません?


今の彼も、そんな感じで恋愛対象に発展しました。」(30代女性・会社員)


2:人と比べて、自分が劣っていると気にしているとき


仕事のことに限らず、人と比べると自分が見劣りすることってあると思います。


自分は自分と考えることが出来ているときは大丈夫なのですが、人ばかり気になっているときは職場恋愛しやすい心理状態といえます。


なぜなら、周りの人に恋人がいた際に焦ってしまうから。


自分にもいい人がいないかな…と周りを見ると、一番近くにいる異性は職場で見つかりますから必然的に職場内で恋愛をすることになります。


「彼氏が出来なくて、周りは結婚ラッシュで自分に嫌気がさしていました。こんなわたしでも対等に接してくれるのが、職場の人。売れ残りだとかなにも言わず、わたしを一人のくれたのは職場の上司でした」(30代女性・公務員)


3:親族に結婚をうるさくいわれているとき


適齢期になると、「彼氏いないの?」と親がうるさく言ってくる場合があります。


彼氏は、作ろうとして簡単に作れるものではありませんよね。


その時の運も、状況も…いろいろな要素が組み合わさって、人は恋愛ができるもの。


しかし、親に急かされることで職場でも恋愛の場を広げようと恋愛に前向きになれるのです。


「自分の中では、職場恋愛はイヤだったんです。


でも、親が結婚しろとかうるさくて。職場恋愛がイヤとかも言ってられなくなったなぁと思って職場の周りを見たら、イケメンが結構いるじゃん!と。


異性として見れるようになったからか、すぐに彼氏ができました」(30代女性・会社員)


おわりに


いかがでしたか?


気持ち次第で職場恋愛に陥りやすくなるということがわかっていただけたかと思います。


職場恋愛はNG!と切り捨ててしまわず、視野を広く持てる心理状況になれば案外素敵な人がすぐにみつかるのかもしれませんね。(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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