人命最後の砦である自衛隊・救助部隊が撮影した未公開映像を初公開!

人命最後の砦である自衛隊・救助部隊が撮影した未公開映像を初公開!

9月22日(土)19時から放送





 西日本豪雨、台風21号、大阪府北部地震、北海道胆振東部地震・・・立て続けに日本列島を災害が襲った平成最後の夏。建物が水に飲みこまれ、土砂に押し流される、強風でバラバラになる家屋…日常の平穏な暮らしが一瞬にして失われる、あまりにむごい光景を私たちは幾度みたことでしょうか。しかし振り返ると、平成とは災害に向き合う時代でもあったと言えるかもしれません。そんな災害現場に派遣された人命の最後と砦ともいえるのが、自衛隊・救助部隊の隊員たちです。平成29年間、自衛隊に要請された災害派遣要請は約2万800件。助けを求める人がいれば、24時間いつでもどんな離島にでも向かう彼ら。隊員の一人は言います。 「我々が必ず救出に向かいます。だから諦めずに待っていて欲しい」と。そんな人命救助の最前線の現場を、隊員は、記録としてすべてを撮影してきました。フジテレビでは、隊員が撮影した1000時間にも及ぶ映像を入手、その中には、これまで伝えられていなかった数々の未公開映像も含まれていました。番組では、命を懸けて実際の救助にあたった隊員陸海空の、北は北海道 西は沖縄 の各部隊へ実際に赴き 関係者延べ人数100人をおよそ一年かけて取材。新証言と独自取材をもとに一部再現ドラマを交え『災害レスキューSP未公開映像!カメラがとらえた救出の瞬間 ~“最後の砦”自衛隊・救助部隊知られざる闘い~』をお送りします。


■初公開!巨大貨物線沈没…荒波での決死の救出劇…命の選択


平成16年に北海道小樽市の石狩湾新港で停泊していた韓国船籍貨物船<マリンオーサカ号>が強風による高波によって防波堤に衝突し大破。未明の暗闇の海に飛び込む隊員を襲う流出した重油、目の前で船外に落下する船員たち…救出劇の一部始終とは?


■未公開!長野・岐阜御嶽山噴火…強風、急な崖、泥…過酷な闘い





平成26年、戦後最悪58名が亡くなった火山災害、御嶽山噴火。災害派遣要請を受け、いち早く上空に到達した救助部隊。急な斜面に強風が吹き付ける中、ロープで到達した隊員が見たのは壮絶な光景でした・・・。泥に下半身がはまりながらも、行方不明者を搬送する隊員たちのもう一つの闘いとは?


■市街地で不発弾発見!死と隣り合わせの処理現場に密着


沖縄、太平洋戦争で米軍が投下した不発弾、その処理は、今もなお、日常の任務となっています。不発弾処理にあたっているのは陸上自衛隊・不発弾処理隊。彼らは任務に当たり、遺書をしたためているとのこと・・・。今回、番組は不発弾処理の緊急出動に密着取材、死と隣り合わせの緊迫任務を伝えます。


■東日本大震災~基地水没、航空機全壊、家族行方不明…一人の隊員が撮り続けた感度ドラマ


平成23年に起きた東日本大震災。宮城県の航空自衛隊松島基地も被災。そんな松島基地で、震災発生から一人の隊員が回し続けた記録映像の一部始終を今回、未公開部分も含め公開。そこに映っていたのは家族が津波にのまれた隊員たちの葛藤、航空機が全壊したため何もできないジレンマ、そしてあらゆる困難を乗り越え、「今、自分が持っているものは全部あげたい」と、救助へと飛び立つ泥まみれの姿でした。あまりに悲しくて目を背けたい、しかし絶対に忘れてはいけない同震災の物語を、救助部隊の目線からお送りします。





「すべては他を生かすために」を合言葉に救助に向かう隊員たちの勇気、揺るぎないプライド、そして彼らと要救助者の間にあった極限のドラマ。救えなかった命との向き合い・・・。

平成という時代で発生した大災害・事故、その時、何があったのか?『災害レスキューSP未公開映像!カメラがとらえた救出の瞬間 自衛隊救助部隊の闘い』、ご覧ください。


■番組情報


<タイトル>



『災害レスキューSP未公開映像カメラがとらえた救出の瞬間~“最後の砦”自衛隊・救助部隊の知られざる闘い~』


<放送日時>



9月22日(土)19時~22時放送


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