好きだけど…女性が「彼と別れて正解」なパターン3つ

好きだけど…女性が「彼と別れて正解」なパターン3つ

彼ができて考えること、最初はやはり「結婚」ではないでしょうか?


しかし自分の思い描いたとおりに進まないのが人生というもの。


いろんな壁が立ちふさがり、なかなか関係を前に進められないと悩む女性も多いかもしれません。


そこで今回は「好きだとしても別れた方が良い」彼との問題について、ご紹介したいと思います。



1、彼の収入が安定していない


付き合っていて問題になりやすいのがやはり「お金」について。


デートで遠出したり食事したりするにしても、それなりにお金がかかるはず。


そんな時に彼の収入が安定していなくて、いつも女性が払うとなると自然と不満が溜まるでしょう。


そして具体的に未来を見据えたとき苦労するのも目に見えています。


いくら好きでも結婚を意識できない関係は、なかなか次のステップに進めないですよね。


もちろん「お金が無くても幸せになれる!彼のことが好きだから……」


そう思っていても長いスパンで続けば精神的な疲労、ケンカの種にもなってくるハズ……。


人間、お金がないと気持ちも荒んでしまいがち。


そんな生活する将来が見えているなら、彼と仕事について腹を割って話をしましょう。


転職してもらうか、理解してもらえないのであれば別れるという選択肢がベストかもしれません。


・「元カレは日雇いの仕事をしていて、何かあると私の家で過ごしたりごはんをつくってあげたりしていました。


でもこの先これが続くと思うと、私は耐えられませんでした。とても好きだったけど、お別れしました。」(30代女性/飲食店経営)


・「大好きだけじゃどうにもできない問題ってある。生きていると色んなことがあるから、女性が支えるというのはな収入がないと難しい。」(20代女性/秘書)


結婚したとしても、子どもが欲しくなったとき自分が働けなくなることなどで収入が減る不安があります。


未来を考えるのであれば、男性の収入は真剣に見定めるべき部分なのかも?


2、彼に自分を必要とされていない


「一緒にいても私のことを考えてなさそう……」なんて思う瞬間があれば、彼はあなたを必要としていない可能性があるかも。


「倦怠期」のように、一緒にいてもしっくりこなかったり連絡がまちまちになったりすることが続くなら改善策を打ち出すか、別れるかが正解でしょう。


ずっと気のない態度をとられたりぞんざいに扱われたりしては、ツラい時間がすぎてゆくだけ。


それならお別れをして自分を好きでいてくれる人を見つけたほうが時間のムダにもなりません。


・「私だけが一方的に好きなのかな?と不安になる関係は長く続かないしツラいだけ」(30代女性/販売)


・「男性からの愛情表現がなくなった時、そこでもう私の気持ちも冷めてしまいますね」(20代女性/大学生)


やはりせっかく好きどうし一緒にいるのなら、お互い愛情表現したいもの。


気持ちが分からなくなってしまった時点で、その関係は終わってしまっているのかも!?


3、遠距離がツラくて…


物理的な距離に影響されて、心まで離れてしまう瞬間ってありますよね。


遠距離恋愛は会いたい時に簡単に会うことができなくて、もどかしい想いをする場面も多いはず。


そんなことが積み重なって関係がこじれてしまい、破局!なんてカップルも数多くいるでしょう。


会ったり連絡をとったりできずに気持ちが分からなくなるのであれば、好きだとしてもお別れしたほうが良いかも知れません。


「いつも会える」安心感がほしい人、逆にある程度距離がある方が落ち着く人など、人の性格が違うように恋愛スタイルだって多種多様。


彼が好きだけど遠距離がツラい、というのであれば、それもまた一つのスタイル。


ツラいけど我慢して気持ちをすり減らすより、自分の近くにいてくれる男性を見つけたほうが落ち着くのではないでしょうか?


・「大好きだから、距離があっても大丈夫と思ってた遠距離恋愛。やっぱり距離には勝てなかった。大好きだったんだけどね」(30代女性/服飾)


・「寂しいと感じたときにそばにいてほしいもんな~」(30代女性/事務)


そばにいてくれる安心感を求める女性はやっぱり多いよう。物理的な距離があると心も離れてしまうのでは?と不安になってしまうみたいですね。


おわりに


好きの気持ちだけではどうにもならないことって、恋愛にはたくさんあるもの。


だからこそ「お互いを思いやる気持ちを忘れずいつまでも仲良くいたい」と思うのですね。


好きなのに別れるのはとてもツラいですが、お互い新しい一歩を踏み出して幸せを掴みましょう!


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ