年下男子に聞く「結局のところ、年上の女ってどう?」

年下男子に聞く「結局のところ、年上の女ってどう?」

年下男子と付き合う年上女子が増えたとは聞くけれど、どうしたら自分も付き合えるのかわからない……。


気になる年下男子がいても「年上の女なんて嫌がられるかも?」と遠慮してしまっている女子はいませんか?


年下男子に「結局のところ、年上の女ってどう?」聞いてきました。



全然アリ!ただし…


「年上の女の人?全然アリです。年に関係なく魅力的な人っているし、女の人が思うほど、数字としての若さにこだわる男もそんなにいないと思う。だいたいの人は『好きになっちゃえば年齢は関係ない』じゃないかな」(24歳・男子)


アリかなしかで言えば断然あり、という声が多いです。


かなり年が離れていても「年は気にしません」という人も。ただし、10歳近く離れている場合は注意が必要。


恋愛対象としての「アリ」判定に、結婚や出産など年齢的な事情はあまり関係がないようです。


年が10歳以上離れている場合は彼らの想像がつかない部分が出てくる、と考えておいた方がよいでしょう。


相手からも来てほしい


「いいなと思う年上女子がいても、『は?年下?無理』と思われるのが嫌だし、なかなかこっちからは声をかけることができないです。

お姉さんたちは俺らの押し待ちじゃなくて、興味があったら来てほしい」(27歳・男子)


女子が年の差を気にするのと同じく、男子も自分が年下なのを引け目に思っていることも。


「押されるの待ち」では、年下男子とすんなり付き合うことは難しいかも?


決定打は彼らに言わせるとしても、わかりやすいサインを出したり、最初に女子から誘ってみたりして。


「アシストする姿勢」は大切。


ただし「どうしようもなくタイプの時は、こっちからは行けないなんて言ってられない。すぐ誘う」という年下男子の声もありました。


実際見たら割とOKであることも


「マッチングアプリで女子を探すとき、なんとなく「30歳以下」って設定してしまうんだけど、オーバーしてても実際にはかなりキレイな人もいるんだよね。


キレイな人とオバサンの差が激しいから、聞かれれば『若い方が』と思っちゃうけど、何歳だから絶対に無理!とは思わないな」(30歳・男子)


例えば「30歳」という年齢に男子が遠いイメージを持っていたとしても、実際の30歳はまだまだ若いし、きれいですよね。


「なんだ、キレイじゃん」となると年上が急にOKになることも。


このケースはアプリの話ですが、合コンや紹介などの事前情報でも同じことが言えます。


むしろ「期待以上にキレイ」と評価がアップすることもあるので、「30歳だからもうダメ」なんて思いこまない方がよいでしょう。


雑に扱われるのは好きです


「年上のお姉さんに変に気を使われると気まずすぎて会うだけで疲れるんですよ。だからちょっと雑に扱ってくれる人の方が親しみがある。


飲みに行くってなったら『何食べたい?私お店探しておこうか?』より、食べたいものを教えてくれて『お店探しといて♡』みたいなノリの方が好き。ビクビク気を使わないでほしい」(26歳・男子)


雑な扱いと言っても、年下男子をバカにするとか上から目線で何かを言うとか、そういう意味ではありません。


変に気を使わず、同い年や年上にするように、素直に頼ってほしいとのことです。


お金の面にも同じことが言えて「年下相手だから私がごちそうしなきゃ」と、全額払ったりするのは不評。


「年下男子」というより「好きな男の人」として、フラットに接するのがいいでしょう。


年上女子はアリ!だけど


女子が思うほど、若さにこだわる男子は多くありません。


年下男子との恋をうまく行かせるのは、女子側の想像よりもっとシンプルな好意。


「私が年上だから〇〇しなきゃ」という思いこみは捨てて、素直に接して。


年下男子との楽しい恋が待っているかも?


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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