邪魔はさせない!恋活の前に覚えておきたい「女の嫉妬」をかわすテク

邪魔はさせない!恋活の前に覚えておきたい「女の嫉妬」をかわすテク

表面上はにこやかに接していても、ときに嫉妬もあるのが女同士。


詮索好きな職場の人や、中途半端な関係の女性の嫉妬は怖いもの。友達同士でも男性が絡むと突然足を引っ張られることも。



とはいえ、女同士で監視しあってばかりいると清潔な私生活(ようは男っ気がない)を送るハメになります。


ムダな悪意は美容にも悪い!「女の嫉妬」をかわす方法教えます。


恋愛以上に「見せる」「隠す」のバランスが大事


中途半端な関係の女性の嫉妬は「は?そこ?」という理不尽なところに向けられることも少なくありません。


一方、詮索や嫉妬が面倒だからとおとなしく地味に振る舞っていると「大したことないのにチヤホヤされて、裏で何やってるの?」と余計な悪意の的になることも。


どうでもいい部分は適当に自己開示し、本当に大切なことは話さず、クリーンなイメージを演出しましょう。


ポイントは


・「モテてる状態」を隠しすぎない

・グループ内の女子の好きな人or彼氏には手を出さない

・同性で群れすぎず、単独行動もしてみる

・同性のことはこまめに褒める


を守ること。


SNS全盛の世の中、誰かがモテてる状態はみんな何となくわかるもの。


頑なに隠すとかえって噂になるうえ、「こそこそして感じが悪い」と理不尽な噂の的になることも。


そして、彼氏がいるのに、突っ込まれたくないからと「いない」というのも実はNG。


彼氏がいることは「安全パイ」と認識され、各種の追求がゆるくなる利点があります。「聞かれるまでのろけず、隠さず」のバランスが大事。


女性は共通の敵がいると団結して攻撃する習性があるので、変にコソコソして突っ込みどころを作らないようにしましょう。


グループ内の女子の好きな人や彼氏に手を出すのも避けたいです。とはいえ、友達でもない女子のために恋をあきらめるなんてイヤ!という人は、そもそも女子グループにどっぷり入り込まないのが一番の方法とも言えます。


嫉妬の対象になるほど近くにいすぎないのもポイントなので、自分の話題になりそうになったら人を褒めて矛先をずらしたり、うわさ話にガッツリ食いつかないなど、心理的な距離をキープするのも大事。


態度の変え方にもコツがある


女にさっぱり男にベッタリ、これは当然NGですが、「男にも女にも同じ態度」では、誰にも恨まれないけど恋の発展もありません。


狙っている男性に対しては、周りに人がいるときはさらっと、二人きりの時だけすこし甘い対応をするのが理想です。


飲みの帰り道や二次会の店に移動中など、二人になったタイミングでだけ、少し口調を変えたり甘えたりすると人目につかずに特別感が出せる上に、「口も堅そう」と思わせる事ができます。


みんなの前でブリブリした態度を取るより、ギャップも出せて「2人の秘密」的なときめきもわきやすいのでおススメです。


男性も周囲との余計な摩擦を避けるため、口の堅い女を信用する傾向もあります。相手が『男か・女か』ではなく『オフィシャルか・プライベートか』で態度を変えることで、「この子なら大丈夫そう」と信頼してもらいやすくなります。


こんなところも「クリーンなイメージ」につながりますよ。


クリーンな自分でいると、足を引っ張られなくなる


普段からクリーンなイメージで売る事によって、誰かが空気を読まずにあなたの陰口を言ったとしても、「あの子はそんな子じゃないよ」と周囲がたしなめてくれる効果もあります。


嫉妬はうまくスルーして、ステキな恋を楽しみましょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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