せっかくだけど…「男子がガッカリする手料理」とは

せっかくだけど…「男子がガッカリする手料理」とは

大好きな彼女に作ってもらった手料理…男性なら、喜んで当然!と思っていませんか?


確かに喜んでくれるとは思うのですが、実は手料理にはガッカリポイントもあるんだとか!


せっかく作った手料理にガッカリされては大変!


そこで今回は、手料理で男性がガッカリするポイントについて5つ、紹介しちゃいます。



1、髪の毛が入ってしまっている


いくら手早く料理をしても、髪が抜けてしまうことってあります。


ただ、彼への手料理に髪の毛が混入してしまっては気まずさMAX!


「一生懸命努力してくれたのはわかるけど、髪の毛が入っていたらちょっと食べる気無くしますね」(20代男性・会社員)


料理をつくる際は、事前に髪を束ねることをお忘れなく!


2、清潔な手に見えない…


可愛いネイルをしたり、ブレスレットをしたまま調理する人も多いですよね。


ただ、あまりに飾った爪や手で作った料理は、男性には美味しく映らないみたい。


そもそも、その手は清潔なの?と疑問の声まで聞こえてきました。


「ゴリゴリのネイルをしている子が作った手料理って正直微妙。ネイルの素材が溶け込んでいそうで清潔感に欠けます。


それでハンバーグなんかこねられたら萎えますね」(20代男性・大学院生)


女性としては可愛いネイルやアクセサリーでも、男性としては料理するなら外すか手袋でもつけて?と思ってしまうようですね。


手料理をふるまう際は、ただ単に料理を美味しく作るのではなく、美味しそうな料理に見えるような身なりもマナーなのです。


3、お皿がベタベタしている


せっかく美味しい料理なのに、お皿にソースがついていてベタベタ……。


こんなことでも男性としてはテンションが下がってしまうんだとか。


「カレーを作ってくれた彼女。カレーじゃ美味しかったけど、なにより皿のふちがカレールゥで汚れているのが気になった。


せっかくふるまってくれるなら、こぼれたルゥくらい拭いてくれればいいのにと思ってしまった」(30代男性・会社員)


そこ気にする!?と思う女性もいることと思います。


それだけ男性陣は、女性の手料理を神格化しているのかもしれませんね。


お皿の汚れさえ許してもらえないとは……厳しいですが、手料理を披露する際はぜひ、お皿の扱いにも気を使ってみてください!


4、「レシピ本見て作った感」が満載


動画で工程を説明してくれたり、はたまた細かに画像で料理初心者さんでも作れるようになっているレシピサイトや本がたくさん出回っていますね。


料理が苦手な方は、積極的に利用していることと思います。


ただ、男性陣の目はその「レシピ本見た感」が気になってしかたないようです。


「同じ動画を見た皆が同じ料理になるような手料理は、手料理をいえないような気がして。


はじめのうちは仕方ないのかもしれないけど、だんだんとレシピ本作った感満載の料理ではなく、インスタ映えなんかしなくて良いから普通に美味しい料理を作ってほしい」(20代男性・会社員)


男性陣、それが高望みというのだ!


……と言いたいところですが、確かにレシピ通りで個性が無いと言われれば言い返せないですよね。


悔しいですが、レシピ本から学び、少し自分でアレンジを加え「手料理」として出せるようにしたいところです。


5、お皿がおかしなチョイス


食べたら同じなんだし、どんなお皿に入れたって良いでしょ!と思っている人はちょっと待った!


実は、食べる側の気持ちとしてお皿と料理は一致していてほしいもの。


なんでも同じ食器でふるまってしまっている人は、改善したほうが良さそうです。


「和食なのに洋食器で出されたり、ひどい子だったらプラスチックのお皿で出されたりしたことがあります。食欲がわくかどうかの基準で、食器って大事だと思うんです。


別に、特別高級なお皿ではなくて良いので、その料理にあったチョイスをしてくれると良いのに……とガッカリしたことがあります」(30代男性・会社員)


最近では100円ショップなどで格安でオシャレなお皿が購入できます。


彼と自分の2人分くらいはお椀とお茶碗、メインディッシュを盛るお皿を数点用意しておくとGOOD!


おわりに


いかがでしたか?悪気はなくてもついやってしまいそうな失敗が並んでましたね。


男性って、そこを気にするのか!という発見があった方もいたのではないでしょうか。


ぜひ、これから手料理をふるまう際は気を使ってみてくださいね。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



 


カテゴリ