男性がガッカリしちゃう「お泊りデート」のNGスタイル

男性がガッカリしちゃう「お泊りデート」のNGスタイル

ちゃんと付き合って、お泊りまでする仲になったのに、まだ服装でダメ出しされることがあるなんて……いえいえ、お泊まりデートこそ、服装に気を抜けないデートなんです。


オシャレならいいかと言えばまた違うのですが、男性の「なんだよそれ……」を刺激してしまうスタイルというのが確実に存在します。


男性が思わず萎えた「それはないわ」な女子のファッションとは?



温泉なのに浴衣を着ない


温泉ファッション


「今までで一番ショックだったお泊りデートは、温泉に行ったのに彼女が浴衣を着てくれなかった回です(泣)。


温泉から部屋に戻ってきた彼女がオシャレスウェットみたいなのを着てたので『あれ、浴衣は?』と聞いたら『んー、だってこの後、食堂でご飯でしょ?夜はストレッチもするし』だって。


薄くてパジャマ感覚だから人のいるところでは着られない、って気持ちもわかるけど、浴衣を着る彼女を夢見てた僕としては、だいぶ物足りなかったです」(26歳・男性)


温泉旅館の浴衣って、確かにペラペラなものもあるし、他人のいる食堂では着られない……。その気持ちもわかりますが、やっぱり男性は「温泉旅行では彼女の浴衣姿が見られる」と期待していることが多いです。


はおり物が置いてあることがほとんどですし、一度は浴衣姿を見せてあげるべき。予想は裏切ってもいいですが、期待を裏切られるとガッカリ……そんな男性も多いですよ。


もこもこルームウェアとスッピン


ルームウェア


「女の子がよく着る、タオル生地?みたいな生地のショーパンやパーカーのルームウェアあるでしょ。彼女と買い物に行ったときに『〇〇君のお部屋に置いてもらいたい』と言われて、喜んでOKしたんですよ。


そしてお泊りデートの日、彼女はそれを着た。可愛かった。……メイクを落とすまでは。


彼女のすっぴんが可愛くないわけじゃないんだけど、ラブリーなルームウェアとはミスマッチすぎて。そのままコンビニに行こうとしたので、止めました」(28歳・男性)


正直、誰も悪くない話だとは思います。でも、もこもこパイル地のラブリーなルームウェアは、すっぴんになると急に似合わなくなる女子も多いです。


淡い色合いのふわふわルームウェアは、髪もメイクもちゃんとスタイリングされているモデルさんが着ると可愛く見えるけれど、一般女子のすっぴんでは、着こなせない場合も。


本気のすっぴんではなく、すっぴん風ナチュラルメイクができるなら、しておいた方が安心です。


でかい!ゴツい!ナイトブラ


ナイトブラ


「女子が寝るときにする、デカくてごついブラは何なんですか?(ナイトブラとか育乳ブラかな?)


彼女がこの前してたのでびっくりしたんだけど、あんなデカくてオバサンみたいな下着、流行ってるの?おばちゃんっぽくて萎える」(26歳・男性)


最近ブームの「ナイトブラ」。寝ている間のバストの崩れを防ぎ、形をよくする効果があるので、美容の一環として取り入れている女子も多いようです。


とはいえ、形を崩さないためにバスト周辺をしっかりホールドするブラは、男性からは「普段のブラと違う!」「デカくね?」「お母さんみたい」と散々な言われよう。


お泊りデートの日は、ナシにしてもよいのでは?荷物もコンパクトになるはずです。


いつのだよ?男物のジャージ


ジャージ


「彼女の夏の部屋着が『部活っぽいブカっとしたジャージに、タンクトップやタイトめのTシャツ』というスタイル。


華奢なコがそういう着方してるのって可愛いんですけど、何の気なしに『そのジャージはどうしたの?買ったの?』と聞いたら、口ごもって『……高校の時の』って言うんですよ。


なんか怪しいのでウエストのところを見たら『田中』って刺しゅうが。『お前田中じゃないじゃん』って言ったら『……ごめん、弟の』だって。だからさ、弟も田中じゃないじゃん。


前の男のとかだと思うんだけど、油断しすぎだよね。気まずいわ」(25歳・男性)


着ている本人はすっかり目が慣れて、おかしいとも思わないのに、他人から見ると「なにそれ?」となるスタイルって結構あるんです。


その一つが「着慣れた元カレのジャージ」。親密に付き合えば付き合うほど、元カレの気配は思いもよらないところから現れてしまうもの。


彼を部屋に招く前に、女子友を招いて客観的におかしいところを指摘してもらうのもおススメです。


泊まる仲でも油断は禁物


男性をお泊りデートでガッカリさせてしまうのは、女子のちょっとした気のゆるみが原因かも。


ムードを壊す服装、自分に合わないルームウェア、他の男の気配……。一緒にいる時間の長いお泊まりこそ、気を抜けません。


「彼目線の可愛い女子」像を、見直してみてもいいのでは?


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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