断られるのは誘い方かも!? つい行きたくなるデートのお誘い方法

断られるのは誘い方かも!? つい行きたくなるデートのお誘い方法

デートに誘っても「ごめん……」と断られると、かなりショック。


それは男女とも同じです。断られてしまうと、それだけで、次に誘う勇気がなくなっていきますよね。


でも、デートを断られるのは、あなたに魅力がないからではなく、誘い方に原因があるからかも!


ついOKしてしまう、デートの誘い方とは……!?



スケジュールを提示してみる


デートに誘おうと考えたとき、まず行きたい場所を選んでから、いつ行くかを話し合っていませんか?


実は、先にスケジュールをあらかじめ決めて、そこに参加してもらうスタイルで誘ったほうが、デートはOKしてもらいやすいもの。


というのも「一緒に行かない?」と誘うと、男性は「ふたりで」ということに注目してしまい、雰囲気次第では重く感じてしまうこともあるからです。


「〇日に、〇〇に行こうかなって思ってるんだけど、一緒にどう?」と、誘ってもらうと、軽い感じで「行く」と返事ができるので、気軽に考えられるというわけ。


まずはデートのハードルを下げることからはじめてみましょう。


複数の選択肢を提示してみる


デートの行先を絞りすぎないことも、つい行きたくなるデートの誘い方のお手本。


「一緒に〇〇にいかない?」と行き先がすでに決まっていると、「行くか行かないか」に注目してしまい、少し重い選択に感じられます。


「〇〇か、〇〇に行ってみたいんだけど、一緒に行ってもらえないかな?」


こんな誘い方をすれば「どこなら行ってみたいか」という行き先の選択に注目が行くので、デートに行くか行かないかの選択を軽くできるもの。


結果に、デートをOKしてもらいやすくなります。


LINEで画像を送ってから誘う


LINE交換しているなら、写真を送って興味をもってもらい、それからデートに誘う作戦もアリ。


たとえば、デート先と関係のある画像を送って、「これなんだと思う~?」と聞いてみましょう。


たとえば、行きたいカフェのちょっと変わったスイーツ。


動物に関係する場所なら、その動物の赤ちゃんでもいいかもしれません。


見てすぐわかるものではなく、「ん? なんだろ?」と考えてもらえる画像が◎。


「実は○○なんだよ~」「○○っていう場所でさ!」とクイズの答えを言うと同時に、一緒に行ってみたいと誘ってみてください。


相手の興味がその場所に向き、行ってみたいと思わせられたなら、デートもOKしてもらえるかもしれません。


前に行った話をしてから誘う


以前友だち一と緒に行った、テレビで見ておもしろそうだった、といったお誘いも◎。


楽しい場所であるということを強調してから誘うと、彼も「行ってみたいな」と思ってくれるかもしれません。


「○○くんと一緒にいったら、絶対楽しいと思って」「〇〇好きだって言ってたから、楽しいかな~って思って」


こんな風に相手の好きなこと・興味のあることに、自身の興味のあることを絡めて誘ってみましょう。


おわりに


どんな方が相手だったとしても、まず一緒にデートをすること。これが大切です。


誘い文句は、的を射ていなくても、でっち上げの理由でもOK。


まずは、関心のあることが同じだという大前提の下、彼を誘ってみて!


あなたの魅力は、一緒に過ごす時間の中で、たくさん伝えていけばいいのですから。


(橘遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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