美人じゃないけど「愛される」そんな女性に共通する身だしなみ3選

美人じゃないけど「愛される」そんな女性に共通する身だしなみ3選

「何であの人が……?」なんて、女性から見ると特別美人というわけではないのに、なぜか男性に愛される女性っていますよね。


では美人じゃないけど愛される女性の身だしなみの共通点とはどんなものなのでしょうか。


今回は、男性に意見を聞いてみました。



トレンドよりも似合っている服装を選ぶ女性


「流行りの服や高価なブランドの服を着てる女性って、なんだかとっつきにくくて苦手なんですよね。その人よりも服の主張が強い感じがして、個性もない印象を受けてしまう。それよりか、自分に似合うものを知っている女性には好感が持てますね」(28歳/自動車メーカー)


身だしなみというのは流行を押さえているかとか、どれだけ高価なものを身につけているのかということを他人にアピールすることではありませんよね。


自分に似合ったものを身につけて、一緒にいる男性にいかに居心地よく過ごしてもらえるのかが重要なポイントです。


流行は程よく取り入れて、自分らしい服装を心がけるといいでしょう。


常にTPOに合った身だしなみをしている女性


「会社でも愛される女性って、ヘアスタイルやメイクに清潔感がありますよね。お辞儀をするたびに髪をかきあげてたり、メイクが派手だったりすると会社に何しに来てるの?って思っちゃいます」(30歳/証券会社営業)


TPOに合った身だしなみはマナーの基本中の基本です。職場によっては、ヘアカラーなどにも気を遣いたいもの。


おしゃれさを追求し過ぎて極端に明るいヘアカラーや濃いメイクなどしていては、例え美人だとしても男性から敬遠されてしまうでしょう。


どんな状況でも女性としての身だしなみに気を遣う


「前にめちゃくちゃ美人の子と付き合ってたんですけど、付き合いが長くなるにつれて身だしなみが適当になっていってドン引きでしたね。目の前で着替えたり、デートの服装やメイクなんかも適当になってて、完全に慣れてきて気を抜いてる感じに。


それに比べて今の彼女はすごく美人ってタイプでもないけど、シワのあるシャツにはきちんとアイロンをかけて着ているとか、身だしなみもいつも気を遣ってるとこがいいですね」(26歳/アパレル店員)


常に女性であることを忘れず身だしなみを整えるのは大切です。どんなに美人でも、身だしなみが適当で気を抜いている感じだと、男性からは飽きられてしまう可能性もあります。


爪のメンテナンスを常にしている、穴の開いたストッキングは履かないなど、ちょっとした部分でもきちんとした身だしなみを意識していると、男性からは好印象のようですよ。


おわりに


美人じゃないけど「愛される」そんな女性に共通する身だしなみについて、男性の意見を紹介しました。


身だしなみは、自分らしく・清潔感・女を忘れないこの3点が重要なポイント。ぜひ今回の記事を参考に愛される女性を目指しましょう♡


(愛カツ編集部)



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